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ヒロオンライン家庭教師のブログ

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2019/11/11

こんにちは、

サイト内トップブロガーを目指すヒロです。

自分にとってここでブログを書くという行為は

メリットも多く、今のところ続けています。


自分が活躍出来る場所を探すというのは

意外に大切なことで、

現場にいても常に考えています。ところで、

私の指導上の専門科目は何かと聞かれれば

[中学受験算数及び高校受験数学]です。

(質問回答履歴を見てもらえれば分かります)


大学時代は哲学科に所属し、

ドイツやフランスの西洋近代哲学を

専攻しながら中学高校の社会科の教員免状を

取得しました。

しかし、当時から教職(学校の先生)を

進路とすることにあまり興味がなく、

受験指導業界に行きたいと思っていました。

勉強を教える事そのものが好きだったのと、

生徒からの支持率や成績アップなど

評価基準が明確な仕事に興味があったのです。

またそういう世界が、自分にあっていると

考えました。ただ、何となく社会の先生の

免許もあるから塾で専門に教えるとしたら

社会科かな、と予想していました。


ところが入社して配属された教室で

赴任間もないころ突然

ベテランの算数の先生が辞めてしまいました。

教室で突然ド新人の私にお鉢が回ってきました。しかも6年受験クラスの‥

当時の塾長から[四谷予習シリーズ]を手渡され、

何とか頑張ってくれ!と研修もそこそこに

授業に向かいます。算数の内容自体は

自分ではもちろん理解出来るのですが、

教授スキルはほぼ0です。

今イチ生徒の反応も薄い。

何とか授業を終えたものの、生徒には

申し訳ないな~と思っていると

案の定、翌日から手厳しい

中学受験クラスの保護者からはクレームの嵐。

今思えば恥ずかしいですが、

何度か研修を続けて授業を改善したものの

結局クラス担当はクビになりました。

(新しいベテラン先生が来たので)


ま、新人の時代の思い出というのは

やはり経験の未熟な部分が多々思い出される訳

ですが、そういう部分も

全て自分自身のキャリアの基礎に

なっているのです。

その後紆余曲折を経て、未だに自分が

ずっと同じ教科を教えているというのは

本当に人生何があるか分からない。


ただ、色々な縁があって任された仕事は

将来必ず良い経験になると考え、

真剣に取り組むようにしました。


そのような経験を経て得られたモノを

少しでも生徒の皆さんに還元出来れば

と思い、偶々Webで知ったこの

No Schoolに参加しています。