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工藤オンライン家庭教師

本人確認済

オンライン指導コース

【定額制】質問し放題コース
中学数学月額コース
30分(随時)
月額15000
小学5年生、小学6年生、中学1年生、中学2年生、中学3年生
  • リアルタイムでのやりとりはちょっと苦手かも…という方
  • 自分の好きな時間帯に勉強をしたい方
  • 丁寧に教えてもらいたい方
コースの詳細を見る

基本情報

学歴

法政大学 文学部 哲学科

指導/合格実績

2000年~ 地域密着型の総合進学塾で指導 2013年~ 自塾「学習塾キミノミライ」開設 数百人の生徒と関わってきたため、進学先はさまざまです。

自己紹介

中学生の数学であれば、「質問したけどまだわからない箇所がある」という場合にも よりわかりやすい説明ができると思います。 千葉県で個人経営の学習塾をしています。

先生が回答した質問

先生がこれまで勉強の質問に回答した内容を見ることができます。回答科目の分布より得意科目を、実際の回答内容から先生のお人柄をご確認のうえ、お問い合わせください。

回答科目の分布

      最新の回答

      • 中学数学の質問

        ■考えている内容や答え △ABOを、2回の移動で△DOEに重なるためには、どのように移動すれば良いか、2通り答えなさい。 という問題で、 ⚫︎辺BOを対象の軸として△BCOに線対称移動させ、点Oを回...

        工藤オンライン家庭教師の回答

        問題文からだけでは読み取りにくいですがこの解答例をみると、「△ABOを△DOEに重ねる」というのは、対応する点の順番もそろえることが前提となっています。つまり、対応する順番に点Aは点Dの位置に。点Bは点Oの位置に。点Oは点Eの位置に、それぞれ移動させなければいけないということです。
        その前提で答えが適当かどうかをチェックします。
        まず1つ目の解答です。
        「辺BOを対象の軸として△BCOに線対称移動させ」の部分について、「対象の軸」は「対称の軸」と書きましょう。

        「点Oを回転の軸として△DOEに点対称移動させる」この部分の正しい書き方は「点Oを回転の中心として、反時計回りに120°回転移動させる」となると思います。
        ちなみに、「対称の軸」→折って重なる図形の、折れ線のこと。「回転の中心」→180°回転させたときに重なる図形のときの、回転させる中心の点です。なので、「回転の軸」という言い方はしません。
        そして、質問者さまのこの答えの場合はBOを軸に対称移動させた場合AはOに、BはBに、OはOにあります。その後、点Oを回転の中心として120°反時計回りに回転移動させるとAはEに、BはDに、OはOにあるので、△ABOは△EDOに移動したことになるので、不正解とされると思います。(△DOEではなく△EDOだから)

        次に2つ目の解答です。
        「辺AOを対象の軸として△EAOに線対称移動させ、点Oを回転の軸として△DOEに点対称移動する」となっていますが、△EAOは△FAOのことでしょうか。△FAOだったとして話を進めます。まず書き方は「辺AOを対称の軸として△AFOに対称移動させ、点Oを回転の中心として時計回りに120°回転移動させる」となると思います。この場合、線対称移動させたあとはAはAに、BはFに、OはOにあります。その後回転移動させたあとはAはEに、BはDに、OはOにあります。これも対応の順番がそろっていないので不正解とされると思います。

        最後に、解答例の解説です。
        ここまでの説明でも書いてきましたが、対応の順番を揃えるように言われている感じです。まず、「点Oを回転の中心として点対称移動し」の部分。「点対称移動」というのは、回転の中心を中心として、180°回転させる移動のことです。なので、点対称移動したあと、点がどこに移動しているかを考えるとAはDに、BはEに、OはOにあることになります。次に、「FとDを結んだ線分を対称の軸として対称移動(FDで紙を折って移動させるイメージ)」したあとはDにいたAはそのままDの位置に。EにいたBはOの位置に。OにいたOはEの位置に移動します。
        すると、最終的にはAはDの位置に。BはOの位置に。OはEの位置に移動することになるので△ABOが△DOEに重なったことになります。
        文章で全て説明したので読み切るのが大変だと思いますが、ひとつずつ丁寧に読んでみてください~(`・ω・´)ゞ





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