本人確認済

ぽこラボ所長個人家庭教師

東京都吉祥寺駅

Q&A回答数ランキング

  • 東京都2
  • 総合11

この先生は無料体験指導実施中!

基本情報

最寄り駅

吉祥寺駅

学歴

東大理2→理学系物理→同修士卒

指導実績

《大学合格実績》 一橋大、京大(文系)、東工大、医科歯科、首都大(理系)、横国大(文系)、早慶(文理とも)、理科大、上智(文理とも)、MARCH(文理とも)、日東駒専、大東亜帝国《高校合格実績》早稲田系列校、慶應系列校、明治系列校、などをはじめ、中高一貫の私立大系列校各校、および都立高校偏差値40台から70前後まで

指導情報

勤務エリア

吉祥寺駅から1時間以内が目安

対象学年

中学生、高校生

授業形式

対面指導

指導科目

英語, 化学, 物理, 数学(中学), 数学1A, 数学2B, 数学3, 現代文, 国語(中学), 理科(中学)

指導料金

《基本料金》 サービス1&サービス2共に「時給8000円の1.5時間1コマ」(+交通費)で承ります。 週2コマ以上ご希望の方は2コマ目以降は1割引きで対応します。 《例1》 「週1コマ数学の場合」 1コマ12000円×4コマ=48000円 プラス交通費(吉祥寺駅からの電車代を頂きます。) 《例2》 「週2コマ数学+物理の場合」 (1コマ12000円×4コマ)+(1コマ10800円×4コマ)=91200円 プラス交通費(吉祥寺からの電車代を頂きます。) ご家庭での指導も可能ですし、レンタルスペースでの指導も可能です(レンタルスペースを使う場合はその経費もいただきます)。

自己紹介

東大出身の塾講師で個別指導を10年ほどしています。一応専門は物理ですが、ほとんどの科目を指導しています。 最近Youtubeチャンネルを真面目に更新し始めました。 指導はYouTubeチャンネルの動画をもっとコミュニケーションのある形にして、それぞれのレベルに合ったものにしたものだと思ってください。 「ぽこラボチャンネル」→https://www.youtube.com/channel/UCKbjmcmLmKSvjJ3YCVrgsxg/ アラサー高校物理という大人の物理の勉強の仕方についての電子書籍を出版しています。...

趣味

アコギのソロギター、運動、芸人のラジオ、各種お笑いネタ番組

先生が回答した質問

先生がこれまで勉強の質問に回答した内容を見ることができます。回答科目の分布より得意科目を、実際の回答内容から先生のお人柄をご確認のうえ、お問い合わせください。

回答科目の分布

      最新の回答

      • 物理の質問

        ■どこまで理解しているか 電子に波動性と粒子性があること ■どこが具体的にわからないか 2つのスリットを電子が通るときの干渉実験についてです。 1つの電子が通り抜けるのは1つのスリットで、その1つの...

        ぽこラボ所長個人家庭教師の回答

        こんにちは。非常に鋭い質問だと思います。

        100年ほど前は本職の物理学者でも頭をうならせていた問題です。

        正確にはご指摘の前者でも後者でもありません。

        「1つの電子が2つのスリット」を通ります。
        電子が波であれば、こういったことも可能ですよね。

        普通の干渉の実験で平面波を2つのスリットに入射させる場合にもこのようなことが起こります。
        この平面波の場合には、2つのスリットが波源となって、2つの同位相の波が干渉を起こし、少し離れたスクリーンに干渉縞を作ります。

        電子もスクリーンにぶつかるまでは、この波の性質を持っています。
        しかし、スクリーン上で観測するときには、1つの電子からは1つの点しか生まれないので、これが解釈を難しくしている原因です。

        スクリーン上には点しか出てこないのだからそもそも、波の性質を持っていないのではないかと、考えたくなるところですが、

        電子を多数個、入射させると、スクリーン上に干渉縞が出てきます。

        となるとやはり、干渉しているから波なのか?と実はかなり難しい問題なんです。

        正確に理解するには、

        電子は「存在確率」という形である狭い空間に分布していて、それを遠くから見れば、粒子の形として見えるという事実と、

        一方で、「存在確率」という関数が重ね合わせという波の性質を持っているという事実(普通の平面波の干渉も波の関数の重ね合わせで説明可)の両方を受け入れて、

        その上でこの実験を解釈するしかありません。

        「存在確率」というものはある程度の広がりを持っている上に、重ね合わせの性質を持っているから、1つの電子が両方のスリットを通ったあと、干渉を起こす。

        そして、干渉を起こした結果として、存在確率の明暗のようなものができる。

        スクリーンにあたるときには、その確率の中から一つを選び出すようなことが起こるので、多数個の電子を打っていくと干渉縞が見えるという感じです。


        難しくなりましたが、真面目に理解するのであれば、大学3年生くらいの量子力学の勉強が必須になります。
        そこにたどり着くまで頑張って勉強するか諦めるかということになるのが、現状の教育です。

      先生のブログ

      この先生はまだブログ記事をNoSchoolに投稿していません。

        同じ地域の個人家庭教師