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【数学】中高一貫中学の入学準備

中学数学のブログ
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2020/2/25

こんにちは。

中高一貫校に入学が決まったお子さんは、これから中学の学習に向け動き始めている頃でしょう。

ここでは、中学準備の進め方の一例をご紹介します。公立中、私立中、公立私立の中高一貫中でやることは変わってきますが、ここでは中高一貫中の進学校に通う予定の生徒さんの数学の予習についてです。

まずは学校の副教材をマスターすることが目標

2年間で中学内容を終わらせる学校も多いので、授業も速いペースで進むでしょう。そして、学校の副教材(問題集)がそもそも難しいので、まずはこれについていかなければいけません。進学校は学校の授業、テストについていくことができれば十分です。

最初に優先すべきは、学校の副教材(数BEKI、体系など)をどれくらい自力で進められるかを測ることだと思います。

だから、副教材が配られるまでは別教材で予習しながら、副教材が配られたら、すぐさまそちらをまず進めてみましょう。

もしわからない所が出てくれば、家庭教師でも副教材を中心に扱う必要があると思います。

もしBEKIもご自身で進められてしまう場合は、それにプラスして別途教材を考えましょう。

まとめると以下のような感じです。

副教材が配られるまで

こちらで用意したもので基本をさらった上で、

ピックアップで応用問題に取り組んでいきます。

副教材入手後

家庭教師でどの教材を、どうやって進めるかは状況次第です。


講師用の教材費はご負担をお願いしています。もしこちらでも副教材をメインで進める場合、講師用の教材が必要となります。

全ページの進捗具合を把握しながらトータルに関わっていく場合
(=BEKIを進めるのに苦労する)
 →講師用にも冊子(もしくは全データ)を頂いたほうが良いかも知れません。
わからないところをスポットで質問する場合
(=BEKIをだいたい自分で進められる)
 →該当箇所(問題・解答)だけを画像で送っていただくだけでも良いでしょう。
ほぼ自己完結できる場合
 →別途教材を使いましょう。講師用も冊子(もしくは全データ)をお願いできればと思います。

ひとくくりに中高一貫校といっても、その生徒さんごとに扱うべき教材、取り組むべき内容は変わっています。

様子を見ながら、どういうやり方がいいのかを考えて、中学、高校、そして受験へ向かって良いスタートを切れるようにがんばりましょう!

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