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no more ~than・・・  について

【質問の答えについて】

この質問の答えはわかりません。

no moreの入っている位置がいつもバラバラなのでどの形容詞(または動詞)についてno moreなのか、迷ってしまいます
I suppose that iguanas are no more unusual as pets than tortoises.
私はイグアナはカメと同じでペットとして異常ではないと思う。

I no more believe in UFO’s than you do.
私は君と同じでUFOが実在するなんて信じない。

↑のように修飾する形容詞(または動詞)の直前に来ていればわかりやすいのですが

I know no more about him now than when I first met him.
私ははじめて彼に会ったとき同様、今も彼についてよく知らない。

これはknowを修飾するno moreだと思いますが、位置がいつもと違って修飾する語の後に来てます。

添付画像の長文の波線部分も、同じように「has no more」という語順で、被修飾語のhasの後に、no moreがきてましたので、
読んでるときに「no more right」でrightを修飾してるのかな?と思ってしまいました

no moreの位置に関して、何かルールがあったら教えてもらいたいです。



回答5件

A is no more B than C is D

(CがDではないようにAもBではない)

A can no more B than C can D

(CがDを出来ないようにAもBは出来ない)

のような形で使うのが基本だと思います。

イメージ的にはnotが入る位置にno moreが入り込んで来る感じだと思います。

またmoreはmuch/manyの比較級であることから、much/manyが入る場所をイメージ出来ると良いと思います。



I know no more about him now than when I first met him.

これに関してはこのno moreはknowにかかっているというより、knowの目的語のイメージです。

I know nothing about himのnothingみたいな感じです。

個人的にこの文はちょっといかがなものかなという気がします。



問題集の文のhas no more rightについてはno moreがrightを修飾していると考えて良いと思いますよ。

no rightのイメージでno more rightとして引っ付いている感じだと思います。

よっしー 千葉県/千葉駅 9か月前
  • has no more right でright にかかっているのならno moreは名詞を修飾していることになるので形容詞ですね。no moreは副詞なのかと思ったら形容詞の時もあるのですね

    あと、know no more about himで、no moreがknowの目的語になるなら、このときのno moreは名詞ですよね

    no moreは、そのときによって副詞だったり形容詞だったり名詞だったりするのですか?
    9か月前

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よっしー
さんは個人家庭教師をしています

has no more right でright にかかっているのならno moreは名詞を修飾していることになるので形容詞ですね。no moreは副詞なのかと思ったら形容詞の時もあるのですね

あと、know no more about himで、no moreがknowの目的語になるなら、このときのno moreは名詞ですよね

no moreは、そのときによって副詞だったり形容詞だったり名詞だったりするのですか?
kia 9か月前
上でも述べたように、much/manyの位置をイメージ出来ると良いかなと思います。

1.副詞としてのmuch

2.形容詞としてのmuch/many

3.名詞(代名詞)としてのmuch/many

の比較級としてmore→no moreが使われるイメージです。

has no more rightは形容詞としてのmuch/manyの比較級として、know no more about himは名詞(代名詞)のmuch/manyの比較級として、それぞれ役割を果たしていると考えることが出来ます。
よっしー 千葉県/千葉駅 9か月前
  • もう少しだけ補足説明すると、本当に基本的にはA is no more B than C is Dの形で表現されるもので、C is not Dであるのと同様にA is not Bである、という意味で捉えます。

    no more→notで捉えるのが基本だと思ってもらえれば良いかなと思います。

    この構文のポイントはA is not B、C is not Dというように両方を否定する意味でありながらthan C is Dのようにぱっと見は肯定文の形をしていることです。

    そしてC is Dの形をしながら「C is not D」が自明の事実としてあって、それを引用することでA is not Bであるのだとオシャレに(ちょっと回りくどく)説明するのがこの構文です。

    問題集の本文のhas no right to say〜も、元々have no right to do something(〜する権利は無い)という言い方があって、これを応用してるんだと思います。

    than a chemical has to sayの部分も本来は

    a chemical has no right to sayという感じでno right相当の言葉が入るんです。

    no more 〜 than …の構文とhave no right to do somethingを上手く掛け合わせた形です。

    ご質問の例文の

    know no more about him than when〜

    のものは解釈するなら代名詞のmuchを応用してno moreにしてるのだと思います。ただ個人的にthan以降の文の作りが粗い、when節の中にno more相当の言葉が入る余地が無いので、no more 〜 than…の構文にあまり沿うものには思えないというのが正直なところです。誤りかどうか私には分かりませんが、少なくとも詳しい解説無しに例文だけ参考にするにはあまりに不可思議な文だと思います。この例文にはあまり深入りしない方が良いのではないかなと思います。

    9か月前

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  • 上の説明でhas no more rightは形容詞のmuch/manyだとしてしまいましたが、良く良く考えればコメント欄のhave no rightの派生だと考えた方がスッキリするかなと思います。
    9か月前

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  • 回答ありがとうございます_(._.)_

    >much/manyの位置をイメージ
    英文になれてないものでこれが感覚であまりわからないんですよね(^_^;)

    >no more→notで捉えるのが基本
    これなら位置がわかります!

    >A is not B、C is not Dというように両方を否定する意味でありながらthan C is Dのようにぱっと見は肯定文の形
    そうなんですね。よくわかったような気がします

    >have no rightの派生だと考えた方が
    なるほど
    9か月前

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  • much/mamyの位置に関してはこれはこれで確かに難しいですね。

    けどここできちんと抑えて欲しいのはmuch/manyの位置というよりは、no more 〜 than…の文は結局否定文であるという事です。

    (a)He is no younger than I am.

    (彼は私より決して若くない)

    (b)He is no more young than I am.

    (彼も私と同じで若くない)

    (a)と(b)を比べてみて、(a)は年齢の比較であって両人が実際にyoungかどうかは分かりません。

    けれど(b)はIもHeもyoungではないという否定を強調した文になります。

    (b)のthan I amはぱっと見は肯定文なのですが、この構文の中ではI am not youngが前提となって話が進んでいます。

    こうした「両者は共に否定文の形が前提となっている」ことを抑えるのが何より大事です。これが頭にあれば多少no moreの位置をいじられても「結局全体は否定文」として捉えることが出来ると思います。

    9か月前

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  • >(b)He is no more young than I am.
    >(b)のthan I amはぱっと見は肯定文なのですが、この構文の中ではI am not youngが前提

    ということは、
    ① I am not young.・・・私は若くない
    ②He is not young.・・・彼はもっと若くない
    がドッキングしてる感じですよね。でも①の方は明白な事実(というか旧情報)で②の方は新情報だということですよね。

    旧情報と新情報なだけでそこに程度の差は無いのに、なぜかmoreが使われてるのですよね。だからわかりにくいですね。
    9か月前

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  • no more 〜 than…はいわばお決まり文句みたいなものです。この構文でよく引き合いに出される

    A whale is no more a fish than a horse is.

    (クジラが魚ではないのは、馬が魚でないのと同じである)

    こちらの直訳は「クジラは馬が魚である以上に魚ではない」となります。

    けれど馬が魚ではないことは常識的に自明であるので、当然クジラも魚ではないという意味になります。

    上で①私は若くない②彼は「もっと」若くないと仰っていたので補足すると、この構文にもはや比較の意味はありません。ただの両者否定です。ですから

    ①私は若くない②彼は若くない

    としか言っていないですし、

    ③馬は魚ではない④クジラは魚ではない

    としか言っていません。どちらがより若いかどうか、魚かどうかなんて言及していないのです。

    もっと言えばこれらは単に

    ・He is not young.

    ・A whale is not a fish.

    という否定文の強調の一例です。ここでI am not young(というのが自明の事実)、a horse is not a fish(当たり前の常識)を引き合いに出して比較の構文を使うことで

    「私が若い以上に彼は若くない、けれど私って若くないよね?だから当然彼も若くないのだよ。」

    「馬は魚ではない以上にクジラは魚ではない、けれど馬が魚なんて有り得ないんだから当然クジラだって魚ではないのだよ。」

    という感じです。回りくどいですよね。

    仰る通り分かりづらい言い方だからこそ、こういう言い方をするのはかしこまった文章なのであって、本当は日常的な会話にこれを持ち込むのは良くなかったりします。くどいですから。

    9か月前

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よっしー
さんは個人家庭教師をしています

何度も何度もごめんなさい。

私自身でも色々と調べてみて、個人的に良いなと思った解釈があったのでご紹介させてください。



①比較級の前の言葉は「差」を表す。

②noはその差を「ゼロ」だということを表す



ことをイメージして、

A whale is no more a fish than a horse is.

を見ると、

クジラが魚であることと、馬が魚であること、どちらも差がないというのがこの文の言いたいことになります。

だから和訳は「クジラが魚だというのは、馬が魚だというのと同じである(差はない)」というようになります。

これはものすごく遠回しに「馬は魚なわけがないんだからクジラも魚ではない」ことを言っています。



私が参考にした方は「君に金を貸すのは、金をドブに捨てるようなものだ」という言い方とよく似たニュアンスだと仰っていました。

これも別に「否定」ではないけれど遠回しに「君に金を貸す気はない」という否定のニュアンスを出しています。



少しでも参考になれば幸いです。



よっしー 千葉県/千葉駅 9か月前


  • >何度も何度もごめんなさい。
    いえいえ、とんでもないです。何度もありがとうございます。

    >①比較級の前の言葉は「差」を表す。

    >②noはその差を「ゼロ」だということを表す

    >クジラが魚であることと、馬が魚であること、どちらも差がないというのがこの文の言いたいことになります。

    これは凄くわかりやすいですね!心構えとしてはこれで行きたいと思います。

    >上で①私は若くない②彼は「もっと」若くないと仰っていたので補足すると、この構文にもはや比較の意味はありません。ただの両者否定です。

    「もっと」っての最初書いてたんですけど消したつもりだったんですが消し忘れてました。

    前に別の所で、no more ~than・・・が、この「両者否定」というときと、「普通の比較」の時(画像参照)と
    何が違うのか(長文で出てきたときにどこで違いを判断できるのか)を質問したことがあったのですが
    そんな問題は出題されないと思うが、「両者否定」の時が多いだろうという事で終わりました。
    なので、両者否定の方の考え方を疑問が無くなるまで考えようと思ったのですが、とても分かりやすい解釈を教えてもらえてよかったと思います。ありがとうございます。
    9か月前

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よっしー
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>何度も何度もごめんなさい。
いえいえ、とんでもないです。何度もありがとうございます。

>①比較級の前の言葉は「差」を表す。

>②noはその差を「ゼロ」だということを表す

>クジラが魚であることと、馬が魚であること、どちらも差がないというのがこの文の言いたいことになります。

これは凄くわかりやすいですね!心構えとしてはこれで行きたいと思います。
>上で①私は若くない②彼は「もっと」若くないと仰っていたので補足すると、この構文にもはや比較の意味はありません。ただの両者否定です。

「もっと」っての最初書いてたんですけど消したつもりだったんですが消し忘れてました。

前に別の所で、no more ~than・・・が、この「両者否定」というときと、「普通の比較」の時(画像参照)と
何が違うのか(長文で出てきたときにどこで違いを判断できるのか)を質問したことがあったのですが
そんな問題は出題されないと思うが、「両者否定」の時が多いだろうという事で終わりました。
なので、両者否定の方の考え方を疑問が無くなるまで考えようと思ったのですが、とても分かりやすい解釈を教えてもらえてよかったと思います。ありがとうございます。
kia 9か月前
  • ・Children are'nt naturally obedient any more than they're naturally well-mannered.

    →子どもが生まれつきお行儀が良いことと、生まれつき従順なことに差はない。けれど子どもは生まれつきお行儀が良いわけがないのだから生まれつき従順なわけでもない。



    ・There is no more disagreeable thing than this.

    →これ(this)と不愉快なこと(disagreeable thing)とには差はない。つまりこれは不愉快なことなのである。



    どちらにせよ「差はない」イメージで大まかな意味は捉えられる気がします。



    ただ、もっと細かいニュアンスを掴もうとすると、上の例の方はやはり「子どもが生まれつきお行儀が良いわけない」というのが当たり前の認識であって、遠回しに否定文のニュアンスを出してます。



    下の例はThere is no more disagreeable thingで「そこにはmore disagreeable thingは無い」で、than thisが「this以外はね」という感じになって意味としては「これほど不愉快なことはない(これが一番不愉快)」みたいな意味になるのかなと思います。



    構文の違いとしては上の例はA is no more B than C is Dで、A is BとC is Dに違いはない(けどC is Dは有り得ないからA is Bも有り得ない)の形、

    下の例はThere is構文なので主語をあえてきちんと戻すと、No more A is there than B.

    のようになってNo more A is thereで「更にAであることは無い」で完結して、than Bで「Bよりもね」を付け加えてるのかなという感じです。



    説明してまたややこしくしてしまったら申し訳ないです。

    9か月前

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  • >説明してまたややこしくしてしまったら申し訳ないです。
    いえいえ。
    >A is no more B than C is Dで、A is BとC is Dに違いはない(けどC is Dは有り得ないからA is Bも有>り得ない)の形、

    >下の例はThere is構文なので主語をあえてきちんと戻すと、No more A is there than B.

    >のようになってNo more A is thereで「更にAであることは無い」で完結して、than Bで「Bより>もね」を付け加えてるのかなという感じです。

    これを読んで
    No more A is there than B.とA is no more B than C is D.では、
    「no」の影響範囲が違うのかなと思いました。
    9か月前

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