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回答

何故解答で(1)、(2)問題で判別式を使っていないのですが?

 

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K
さんは家庭教師をしています

個別指導塾にて中高生の文系科目を指導中。 レベルは幅広く対応致します。 オンライン指導はlineまたはskypeなどで行います。 ツイッター:@katekyoseito ■最寄駅 大泉学園駅 ■勤務エリア 最寄り駅より1時間以内 オンライン指導も可能 ■指導可能...

ベストアンサー

判別式とは、解を求めなくても解がいくつあるかわかる便利なものです。

しかし、この問題では簡単に因数分解できてしまいます。因数分解すれば当然解の個数は求まります。(実際に解がすぐ出てくるので)

問題では、解があればその値も求めよ、とあるので、因数分解できそうなものは一発でやってしまっています。判別式を使ってから解を求めていたら、手間が増えるからです。



また問題には関係ないですが、判別式は2次方程式にしか使えないということも理解しておいてください。解の個数、ときたら判別式をむやみに使えばいいというわけではないのです。

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keisangakkou
さんは家庭教師をしています

数学教えます。 放送大学卒。 

判別式を使うのは共有点の『個数』を求めるときです。共有点の『座標』は求まりません。

この問題では共有点の『座標』そのものを求めるので 直線と円の方程式を連立させてます。

ちなみに判別式では

判別式>0  →  円と直線は異なる2つの共有点を持つ。

判別式=0  →  円と直線はただ1つの共有点を持つ。

判別式<0  →  円と直線は共有点は持たない。

このようになります。

以上です。 違ってたら すみません。

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