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分流計の仕組みは理解していますし、この問題の答えが下記になる...

■考えている内容や答え


分流計の仕組みは理解していますし、この問題の答えが下記になるのもわかるのですが、図2で電流計に流れる電流がE/R(a)+rなのに対して図3の(b)のように接続しても、電流計に流れる電流はE/R(a)+r+Rと図2に比べ小さくなり、これで電流計の測定範囲に入ることもあるのでは?と思ってしまいました。
通常、Rが小さいから分流計として働きますが問題文にRの大小は記述がなく、寧ろRが大きければ(b)の方が電流小さくなるのでは、、という考えに至ったので質問させていただきます。ふと思ったことなので根本から間違っていたりするかもしれませんが、どなたか教えて頂ければ幸いです

■特に不安な点や、確認したいこと


とくになし

3週間前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
tamu先生
先生
先生 の回答 3週間前
(b)では、流れる電流が小さくなるのはその通りなのですが、測定範囲自体は変わらない事がポイントです。

例として、電流計の測定範囲が100Aまでとして、r=9, R=1とします。

(a)で、電流計に100A流れている時、分流計には900A流れていて、XY部分(従って回路全体)に流れている電流は1000Aとなります。
つまり、電流計に表示された値を10倍したものが回路に流れている電流となっていて、測定範囲は10倍になります。

(b)では、電流計に100A流れている時は回路全体にも100A流れているので測定範囲は変わりません。
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tamu
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