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水素イオンがn個あるということは、塩化物イオンも同じ数あると...

■どこまで理解しているか


水素イオンがn個あるということは、塩化物イオンも同じ数あるということは分かります。

■どこが具体的にわからないか


ナトリウムイオンの数と、水酸化物イオンの数が分かりません。また、なぜ答えが8nになるのかが分かりません。

回答(2件)

AZUKIS4845
生徒
さん の回答 4日前
塩酸と水酸化ナトリウムの反応式を書いてみること。

反応比はいくらでしょうか。
それが問題を解くカギです。
  • 反応比とは、イオンごとに決まっているものなのでしょうか? 中学3年生なのですが、反応比を調べてみても載っていませんでした。

    4日前
  • 反応比というのは

    「化学反応式の係数比」のことです。

    ですから

    「化学反応式を書きなさい」

    と言ったのです。

    HClとNaOHの反応比は1:1です。

    これも重要なカギです。


    が、この問題の最大のカギは別にありました。

    NaOHaq、つまり「水溶液」ということがポイントです。

    水酸化ナトリウム+水

    ということです。

    この水溶液の中に、水酸化ナトリウムがどれだけ入っているのか

    がポイントになります。

    それを知る手掛かりがBTBの色です。

    青、アルカリ性なら水酸化ナトリウムが残っている

    黄、酸性なら塩酸が残っている状態を表します。

    緑、中性のとき、どちらもない状態です。

    4つの例の中で唯一緑になっているBに注目するのです。


    20cm3の塩酸が反応して塩酸も水酸化ナトリウムもなくなるということは

    反応比1:1ですから水酸化ナトリウムも20cm3あることになる。

    だからこの水酸化ナトリウム水溶液は

    水酸化ナトリウム:水=20:60=1:3

    の比で混合されたものであることが分かります。


    Dではこれが60cm3あるということは水酸化ナトリウムは

    60×1/4=15(cm3)

    あることになる。

    同量の塩酸と中和反応をするので残る塩酸は

    40-15=25(cm3)

    水素イオンと塩化物イオンは1:1でできるので

    どちらも25cm3ずつになる。合わせて50cm3

    だから、10cm3塩酸の水素イオンの個数nを基準にすれば

    5n

    になる。

    4日前
回答へコメントする
G_Imamura先生
先生
先生 の回答 3日前
塩酸10cm3に含まれる水素イオンの数をnとすると、
塩酸40cm3に含まれる水素イオンの数は4n、塩化物イオンの数は4n、
水酸化ナトリウム60cm3に含まれる水酸化物イオンの数は1.5n、ナトリウムイオンの数は1.5n、
従って水素イオン1.5nと水酸化物イオン1.5nが中和反応して、残るイオンの数は
水素イオンが2.5n、塩化物イオンが4n、ナトリウムイオンが1.5nで合わせて8nになります。
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