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物理参考書について質問です現在高校二年生理系です。 物理は現...

■どこまで理解しているか


物理参考書について質問です

■どこが具体的にわからないか


現在高校二年生理系です。
物理は現在学校で配られた
「セミナー物理基礎+物理」
をやってるのですが、
あまり身についてる気がしません。
(まだ物理の模試など受けてないのでわかりませんが……)

正直、物理は苦手なので
定期テストでも、あまり解けなくて60〜70点程度しか取れません。
(定期テストの間違いの原因は計算が遅いのと計算ミスによる失点が多いこと、また、実際に解くときに、その計算の過程を見つけるのが遅くて、分かっているのに時間切れとなることが多いと分析してます。)
定期テストは
“わからない”
というより
“時間がない”
という方が関わってると思っていて
物理は数学と違って、
文字式をたくさん使うから自分は慎重に
なりすぎてしまっていると思います。
家で解くときは解ける問題と解けない問題があって、解いて→わからなくて答え見る→納得っていうかんじですが、
少し時間が立つと全然解けなくなってしまいます。

物理の問題を
効率よく、速く解けるようになるためにどうしたらいいですか?
計算ミスなどは慣れる必要があると思いますが、
答えを出すまでに、時間がたくさんかかってしまいます。
これはやはり、演習不足、復習不足でしょうか?


理系なので、物理は得意科目!とは言いませんが、少しはできる!と言えるようになりたいです。回答お願いします。

回答(3件)

ベストアンサーに選ばれました
AZUKIS4845
生徒
さん の回答 1週間前
わからなくて答え見る→納得

ここが問題なのです。
時間が経ったら忘れているというのはここでの学習が不十分なのです。
ただ納得ではすぐ忘れるのです。それは「分かったつもり」になっているからです。

なぜその考え方でいいのか、問題文のどの条件を見ればそれが分かるのか
そもそも、それに使う公式はどういうことからそれが言えて成り立つのか
それが今のこの条件で使える理由は何か
など、上辺だけではない本質をきちんと理解すること
そこまでやらないと、「定着」させることはできません。

これをしないまま、いくら数多く問題をやっても
一向に成績は上がらないです。

また、計算ミスが原因の一つということであれば
テスト終了前の確かめ(やっていますよね?)の時間を伸ばすとか
自分の弱点のところを重点的に確かめるとか、やり方はいろいろあるでしょう。

点をより多く取り戻すことも考えましょう。
ナカムラ
生徒
さん の回答 1週間前
解いて→わからなくて答え見る→納得
正直答えをみて納得できる力があればかなり優秀だと思います。論理的思考力は足りているかと。あとは問題を自力でスラスラ解けるようにするだけ。

印かなんかをつけておいて翌日にまた解いてみてください。そこでスラスラ解ければ1週間後にまたやってみましょう。1週間後に解ければ次は1か月後に。
忘れていればまた答えをみて納得してその次の日にまた解いてみるのです。そこでスラスラ解ければ1週間後・・
こんな感じのサイクルで問題集1冊を完ぺきにしていくのが効率が良いと思います。

計算ミスに関しては量をこなせば減るとも限らないので、一回やらかしたら罰金100円(受験終わるまで使えない)など、なんらかのペナルティを課してみるのもおもしろいかもしれません。
アラタ
生徒
さん の回答 1週間前
[結論]
・学校の物理の担当の先生に相談し、アドバイスをもらう
・先生と良好な関係を築いて、いつでも相談にのっていただけるようにする

[背景となる考え]
・課題や問題点は本人が思っている以上に自覚できておらず、
他人(その道のプロ)がその人の行動を観察し続けることで明確になることが多い

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学校の物理担当の先生に相談するのが良いと思います。
はじめに授業後に物理に苦手意識があって、克服したいので相談にのってもらいたい、時間を割いていただきたいと、先生にお願いをしにいきます。アポが取れたら1回目の相談会では
・一日に物理の勉強に充てられる時間
・弱点等の自己分析(質問に掲載されていた内容)
等を伝えて、全体的なアドバイスをもらいます。
このときに先生から質問者さんの現状について、色々ヒアリングされるはずなので、正直に答えましょう。とにかく、質問者さんは問題を解決したがっている、という印象を先生が持ち、助けたい、という気持ちになってもらいます。かくしごとをしたり、嘘をついたりすると、先生に、本当に問題を解決をしたいんだろうか?と疑いを持たれます。

相談会の最後に、わからないことがあったら、また相談しに来てよいでしょうか?という質問をして、必ず「(いつでも)いいよ」という返事をもらうようにしましょう。一回目の相談はあくまでも前振りで、今後いつでも相談にのっていただけるようにするための地合いづくりの場となります。

次にやることは、学校指定の「セミナー物理基礎+物理」をどのように使いこなしていけばいいのか悩んでいて、相談にのってもらいたい、また時間を割いてもらいたい、というお願いです。具体的にどんなことに悩んでいるの?と言われたら、量があまりにも多くて、解く問題の優先度付けと、一問解くのにかけて良い時間を見積もる方法を知りたい、と伝えます。一日に物理に充てられる時間が限られているので、当然の質問です。

アポが取れたら、具体的にどの問題を解いたら良いのか(=先生が重要と考えている問題。テストに出やすい)、一問解くのにかけて良い時間(=テストで時間切れとならない目安)のヒアリングです。これが、質問者さんが解いていく問題・解答時間の目標となります。

以降同様に、質問したいことを先生に伝えて相談会のアポをとる、相談会の実施、を繰り返します(くれぐれも質問したいことを伝えずに、直接相談しに押しかけないこと)。先日指定いただいた問題が、解答時間の目安にどうしてもおさまらなくて、どのようにしたらいいのか指導いただきたい、という相談になるでしょう。
このとき、時間を短縮するために実行した自分なりの施策を伝えます(〇〇すると短縮できると思う、ではなく、実際に実行した内容です)。

これを繰り返していくと、質問者さんの弱点が先生に明らかになって、効果的な改善方法が出てくる可能性が高まります。

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