ログイン

【重要】NoSchool勉強Q&Aサービス終了のお知らせ

いつもNoSchool勉強Q&Aをご利用いただきありがとうございます。2021年4月30日をもちましてサービスを終了させて頂くこととなりました。サービス終了に伴い今までの質問/回答等の全ての投稿データも運営側で非公開とし、ユーザー様のほうで閲覧/取得が出来ない状態となります。投稿データの保存をご希望の場合はサービス終了期日までに投稿データの保存等をお願いいたします。
詳細は こちら

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

‪α‬=√Ka/c、[H+]=c‪α‬など、基本的な公式は理...

■どこまで理解しているか


‪α‬=√Ka/c、[H+]=c‪α‬など、基本的な公式は理解しています。

■どこが具体的にわからないか


水溶液を水で希釈した場合、水素イオン濃度、電離度、電離定数はどうなりますか?

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
G_Imamura先生
先生
先生 の回答 6か月前
酢酸の例で説明しますと、電離定数は温度が一定であれば一定で、25℃のとき2.8×10^(-5) mol/L程度で一定です。
従って、0.10mol/Lの酢酸水溶液の電離度は、√(2.8×10^(-5) /0.10) =0.017、水素イオン濃度は1.7×10^(-3) mol/Lとなります。
これを10倍に希釈し、0.010mol/Lとすると電離度は √(2.8×10^(-5) /0.010) =0.053、水素イオン濃度は5.3×10^(-4) mol/Lとなります。
気を付けなければいけないのは、‪α‬=√Ka/c の近似が使えるのは弱酸でKaがcに比べて十分に小さいときのみであるということです。
あなたがベストアンサーに選んだ
G_Imamura
さんは先生をしています

詳しくはこちら

他の質問・回答も見る