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ドラゴン・イングリッシュ基本英文100のパート1の英文につい...

■どこまで理解しているか


ドラゴン・イングリッシュ基本英文100のパート1の英文についてです。仮定法を使うことやウィスキーの部分の解釈など、書いてある模範解答の内容については分かっています

■どこが具体的にわからないか


少し解説のところで分からないところがありました。それが「答えの画像」の下の方に書いてあることです。driveという単語が「現在の習慣的行為」を表すことは一応分かったのですが、その後に書いてある"It would be dangerous that you drink…"とするのは完全な間違いだというのがいまいち分かりません。dangerousの後に"that you drink…"と繋げていくのと、答えに書いてあるように"to drink…"と繋げていくのにはどのような違いがあるのでしょうか?文法や時制的に、この2つの表現の違いを教えていただきたいです。

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
よっしー先生
先生
先生 の回答 6か月前
単純に
it is dangerous that…
の形が無い、というだけです。
(ジーニアスだと「まれ」表記ですけど基本ダメです)
  • その形が存在しないのは何故ですか?逆にその形が存在する形容詞と存在しない形容詞の違いを知りたいです…。

    あともう一点、これはついさっき気づいた事なのですが、この次のパート2で、「交通量の多い通りを、信号が青に変わらないうちに横断するのはとても危険です」という英文がありました。そこでもパート1と同じような形で"It is very dangerous to cross…"というような表現になっていたのですが、この英文の解説で「横断する、はパート1の運転する、と同様に未来を表すからto不定詞で表現する」と書かれていました。これは、thatで繋げてしまうと未来を表せないということなのでしょうか?おそらく単純に表現自体が存在するかしないか以前に、その辺りに時制の違いがあるのではないかと思われます。その細かい時制の違いを知りたいです。

    ・後ろにthat…と続けられる形容詞と続けられない形容詞の違い
    ・根本的な時制の意味合いの違い

    これらについて教えていただきたいです。長文失礼いたしました。

    6か月前

  • その形が存在しないのは何故ですか?

    なかなか難儀な質問です。that節がとれる形容詞のある程度の傾向や逆に取れない形容詞のある程度の傾向(画像を参照)は示してあげることが出来ますが、その傾向がなぜ存在するのかという問いに対しては私は何も答えてあげることが出来ません。英文法の研究者の方に聞くほかないでしょう。


    未来を表すからto不定詞で表現する」と書かれていました。これは、thatで繋げてしまうと未来を表せないということなのでしょうか?


    未来を表すからto不定詞で表現する、という随分危なっかしい説明がされているのも気になりますね…

    たしかにto不定詞は未来志向と言われたりしますが必ずしも未来だけを表すわけではないですから少々誤解を与えかねない表現です。

    that節で繋げてしまうと未来を表せない、というのも「そんなことはない」ですよ。

    たとえばthat節を取れるpossibleを使って

    It is possible that John will pass the exam.

    (ジョンが試験に合格する可能性はある)

    と言うことも出来ます。


    その参考書を読む上で大事なポイントは、説明の最後らへんにある

    >よって、ここでは「もし〜で車の運転をしたら」という仮定的な気分を示すために

    という部分でしょうか。


    「it would be+形容詞」の形で不定詞が好まれるのは、「未来志向」であるからというよりは「不定詞が条件節の役割をしている(if節の部分の代わりをしている)」からだと言えます。


    つまり

    to drink two bottles of whisky and drive a car

    というのは節でその内容を説明すれば

    if you drank two bottles of whisky and drove

    のようになると言えます。


    他にも例を挙げれば

    It would be madness to try to climb the mountain in such a snowstorm.

    (こんな吹雪にこの山を登ろうなんて、まったく無茶だ)

    このto try to climb…の部分がいわゆる条件部分(if節)に相当するといえます。


    単純に「未来」なのではなく「条件」を表しているのでthat節ではその役割を果たすことが出来ない、と言えるかもしれないですね。

    つまりto drink…の部分はthat you drink…ではなくif you drink(drank)…に相当するのだということです。

    it is dangerous to cross…のto cross…はif you cross…のような条件節の役割だと考えられますね。

    6か月前
  • なるほど!かなりスッキリしました!

    遅い時間にもかかわらず細かい説明や具体例の提示など、色々と親切に答えて下さってありがとうございます!

    6か月前
  • ご丁寧にありがとうございました!

    6か月前
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よっしー
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