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「A form of library cooperation...

■考えている内容や答え


「A form of library cooperation in which a given library lends its own materials in response to requests from libraries that may have a different institutional affiliation.」という英文があります。和訳すると「所属機関の異なる図書館からの依頼に応じて、ある図書館が自館の資料を貸与する図書館協力の形態。」となります。

■特に不安な点や、確認したいこと


・質問1
 英文の「 in which」ですが、前置詞+関係代名詞となっております。inには「~の中に」という意味があり、この場合「図書館協力の形態」の中に「ある図書館が、所属機関の異なる図書館からの依頼に応じて自館の資料を貸与する」が含まれている関係で、「前置詞+関係代名詞」となっていると考えています。つまり先行詞は「A form of library cooperation」である。この考えは正しいですか。
・質問2
 「 that may have a different institutional affiliation.」は、先行詞「libraries」を修飾し「所属機関が異なる図書館」と訳すことができますが、「may have」がどのような役割かがよくわからないです。

回答(3件)

ベストアンサーに選ばれました
めじろ(Tanaka Ayano)先生
先生
先生 の回答 6か月前
彩さん、こんにちは!

この文は冗長すぎて分かりにくかったですね。それにも関わらず、品詞分解を細かくされている点、とても素晴らしいと思います!^^


◆まず前提として、前置詞+関係代名詞について。

cooperationは、cooperation in ~で「~における協力」となります。

だから、関係代名詞にするときはwhichだけでなく「in which」とします。

「in 」そのものに「~の中に」という意味があるというよりも、文法上そうなっているということです!


◆先行詞についての理解は正しいですよ!

◆may の意味

may には、ちょっと珍しいですが、「(たとえ)~であろうとも」という意味もあります。

つまり、 may have a different institutional affiliation・・・

「たとえ所属機関がことなっていても」というニュアンスですね。


以上3つのポイントを意識して、再度読んでみてください。

引き続き、頑張ってくださいね!
  • めじろ先生
    回答ありがとうございました。
    質問1は、cooperation in~で「~における協力」の意味になることは、初めて知りました。
    A form of library cooperation in~で「~における図書館協力の形態」という意味になるのですね。
    質問2ですが、mayに「(たとえ)~であろうとも」の意味があることも初めて知りました。
    だから「may have a different institutional affiliation」で「たとえ所属機関が異なっていても」になることがわかりました。
    英文「A form of library cooperation in which a given library lends its own materials in response to requests from libraries that may have a different institutional affiliation.」の和訳「所属機関の異なる図書館からの依頼に応じて、ある図書館が自館の資料を貸与する図書館協力の形態。」を言い換えると
    「たとえ所属機関の異なる図書館からの依頼であっても、それに応じて、ある図書館が自館の資料を貸与という図書館協力の形態。」と訳すことができると思いますが、英文の「libraries that may have a different institutional affiliation」の「have」は「持っている」の意味になり、これを踏まえて和訳すると「たとえ、その図書館が異なる所属機関を持っていても」というような意味になりますか。
    「たとえ、その図書館が異なる所属機関を持っていても、その図書館からの依頼に応じて、ある図書館が自館の資料を貸与という図書館協力の形態。」
    教えていただけるとうれしいです。

    6か月前
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めじろ(Tanaka Ayano)
さんは先生をしています

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めじろ(Tanaka Ayano)先生
先生
先生 の回答 6か月前
彩さん、お返事ありがとうございます。

あと、書いてくださっている文章が丁寧で分かりやすいです!(*^_^*)

英文の「libraries that may have a different institutional affiliation」の「have」は「持っている」の意味になり、これを踏まえて和訳すると「たとえ、その図書館が異なる所属機関を持っていても」というような意味になりますか。



質問は、haveについてですね。
最初の質問にも書いてあったのに、その部分を解答しわすれていましたね。失礼しました!

have は、affiliationとリンクしてます。

「have + ○○ + affiliation」で、○○の関係(提携)にある

というような意味になります。

例えば、「 having a direct affiliation 」は、直接的な提携を持っている・関係にある、とかですね。ある程度、ざっくりと訳したほうが、融通をきかせやすいです。


今回の場合、

「libraries that may have a different institutional affiliation」



たとえ所属の異なる関係にあっても(「関係にある」の中に、have とaffiliationの意味を含有)

となります。


ちょっとややこしいですが、文全体のニュアンスを整理すると、

A form of library cooperation in which a given library lends its own materials in response to requests from libraries that may have a different institutional affiliation

(たとえ)所属機関の異なる関係にある図書館からの依頼であれ、それの依頼に対して図書館が自館の資料を貸与するという図書館間の協力の形態

という感じですね。



大丈夫そうですか?
  • めじろ先生
    回答ありがとうございました。この場合のhaveは後のaffiliationとリンクして「have + ○○ + affiliation」で、○○の関係(提携)にある、と訳せることが理解できました。institutionalは形容詞でこの場合は「機関の」の意味になり、「may have a different institutional affiliation」で「(たとえ)異なる機関の提携(関係)であっても」と訳すことができ、意訳して「(たとえ)異なる所属機関であっても」になるのかな、と思いました。
    ただ英辞書によれば、「affiliation」は名詞で「(~との)提携」のほか「所属」の意味もあるようです。
    めじろ先生が整理して訳してくださった部分「(たとえ)所属機関の異なる関係にある図書館からの依頼であれ」は、「libraries that may have a different institutional affiliation」を示していると思いますが、「affiliation」が「(~との)関係」と「所属」の二重の意味を含んでいるのかなと、考えました。この考えは正しいでしょうか。
    たびたびすみません。理解不足の部分が生じてしまったので申し訳ないです。

    6か月前
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めじろ(Tanaka Ayano)
さんは先生をしています

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めじろ(Tanaka Ayano)先生
先生
先生 の回答 6か月前
「libraries that may have a different institutional affiliation」を示していると思いますが、「affiliation」が「(~との)関係」と「所属」の二重の意味を含んでいるのかなと、考えました。この考えは正しいでしょうか。



正しいと思いますよ。
より正確には、前後の文脈をもって判断することになりますが、いま彩さんが理解できているところまで分かっていれば、読解に支障はないと思います。充分ですね(*^_^*)

institutionalにせよaffiliationにせよ、

英単語は複数の意味を含有していて、その意味はハッキリ分かれるのではなく、グラデーションになっています。

たとえば、ひとつの英単語に赤と青の意味があるとすれば、赤で訳すのが適当な場合もあれば、青の意味で訳すべきときもあります。
また、ときには赤と青の中間の、紫にしておいて、文中のその単語が持つ意味をあえてあいまいにしておくことで、バランスを取る必要がある場合もあります。

大学受験でダイレクトに和訳を問われるケースは少ないですし、パーツパーツの意味ではなく、むしろ文章全体が「何をいいたいのか」のイメージをつかむことができればOKです。

そして、【文章が何をいいたいのかを正確につかむ】ためには、さっき言ったように、前後の文脈も絡んでくることになります。

たくさん長文を読んで、その和訳と自分の考えを照らし合わせて軌道修正しつつ、経験を積んでいけば問題ありませんよ(*^_^*)
  • めじろ先生

    詳細な回答ありがとうございました。

    この英文の場合「affiliation」が「(~との)関係」と「所属」の二重の意味を含んでいることが理解できました。

    先生のアドバイスにより、新聞の対訳英文記事なども読んで、英語力を高めていきます。

    いろいろお世話様でした。

    6か月前
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めじろ(Tanaka Ayano)
さんは先生をしています

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