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知覚動詞や状態を表す時にseemto動詞の原形を使うのかなと...

■考えている内容や答え


知覚動詞や状態を表す時にseemto動詞の原形を使うのかなと思っているのですが間違っていますか?

■特に不安な点や、確認したいこと


それぞれの使い分けや、~のようだと~したようだの違い

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
めじろ(Tanaka Ayano)先生
先生
先生 の回答 7か月前
こんにちは!

★まず、seem自体が現在形か、過去形かをみましょう。

seemが現在形(seemか、seems)なら、「思っているのはいま」です。

seemが過去形(seemed)なら、「思ったのは過去のこと」となります。

★さらに、その後に続くのが、to 原形なのか、to have +過去分詞なのかを見ます。

to 原形であれば、seemの対象となる「状態」は、seemの時制と同じになります(seemが現在なら現在の状態を、seemが過去なら過去の状態をあらわします。)

to have+過去分詞なら、対象となる「状態」は、seemの時制よりも前に起きていた状態をあらわします。

とすると、現時点では考えられるパターンは4つ。


1)seem to 原形=いまの状態を、いま〜のようだと思っている

➡訳︰〜のようだ

2)seemed to 原形=過去に起きていた状態を、過去に〜だと思った

➡訳︰〜のようだった

3)seem to have 過去分詞=過去の状態を、今、〜と思っている

➡訳︰〜したようだ、〜だったようだ

4)seemed to have 過去分詞=思ったのは過去で、しかも、対象となる状態はもっと前に起きたこと(過去よりもさらに過去)

➡訳︰〜したようだった


こうやってひとつひとつ分解してみると、そんなに難しくないですね!

もし分らないところがあれば、コメントで追加質問いただくか、個別質問くださいね(個別の方が早く回答できます)^^

引き続き頑張ってください!
  • すごく分かりやすかったです!ありがとうございました🙇🏻‍♀️🙇🏻‍♀️

    7か月前
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めじろ(Tanaka Ayano)
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