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浪人時に文転しようか迷っています。  現在センターを終えたば...

浪人時に文転しようか迷っています。
 現在センターを終えたばかりの高校三年生です。国立理系大学を志望していますが、センターの出来が悪く、浪人はほぼ確定しています。迷うべきでない時期であることは承知していますので、そこへの批判はご遠慮ください。 
 私は物心ついた時から生き物が大好きで、小学生の時から現在まで研究をしてきました。将来の夢はずっと変わらず、生物の研究をする学者になることです。しかし、数学に中学生のときから苦手を感じ始め、高校では入学最初のテストで赤点を取りました。精いっぱい勉強し、高校二年生までは都内の進学校の定期テストで平均かそれ以上をとれていました。しかし、本格的に理系を選択し、数学に重きがより置かれるようになり、数Ⅲを学習し、、、、周囲に理系科目の成績でどんどん置いていかれました。もとから厳しい戦いであることは重々承知の上での選択でしたが、このままでは浪人したとしても、浪人したなりの大学に入れるかかなり怪しいです。もし、入れたとしても、理系科目が得意なのが当たり前の世界で成果を出し続けられるのか、自信がありません。でも、生き物とかかわることを仕事の主とするには理系に進むしかないような気がして、、、。
得意科目は国語、英語、社会。苦手科目は数学、化学。文転したら心が大分楽になるし、法律に詳しかったら何かと便利だろうな、と思います。周囲からも言葉の使い方がうまいといわれるし、話すことは大好きで、文系の道が適当なのは明らかです。でも、生物の研究への道を捨てるのは、すごく勇気がいります、、、。

 浪人した時文転すると決めても、今年度の前期、後期試験までは頑張って勉強し受験します。
 
 私はこのまま文転してよいのでしょうか、、、?
 
 長々と申し訳ありません。幅広い回答、お待ちしております。よろしくお願いいたします。

回答(3件)

ベストアンサーに選ばれました
家勉応援先生
先生
先生 の回答 1年前
 
生き物をとおして「どんな人生を送りたいか」と考えてみてはいかが?

what と how という視点で、生き物と人生(自分の満足)の関係性を問い直すという考え方を述べさせていただこうと思う。

たとえば「生物学(研究)」を生業にしたいと思う人の多くは、大学や企業の研究者の道に進もうと考えるだろう。進路は明確で分かりやすい。まずは生物科目を勉強する、次に生物学を学べる学部に進む、といった具合に。こうした「何を職業とするか?」という考え方は一般的だと思う。

そうではなく「どんな風に生きていくか?」という視点を持ってみることを僕はお勧めする。

初めの考え方は what を主眼に置く。二つ目の方は how をメインに考える。

たとえば歌が好きだからといって、歌手になるだけが人生ではない。優れた歌い手を見つけるというスカウトや、歌い手を支えるマネージャーも歌に関わって生きていける。本が好きなら作家になるだけじゃない。編集や校正、広報や販売でも本に関わって生きていける。

歌や本そのものが三度の飯よりも好きで、「あんた、いいかげんにしないと身体を壊すよ」と周りから止められるくらいなら、表現者の道が適している。それで成功するか、あるいは食っていけるかは後の問題。でも、本人の「満足」を満たすには、表現者になるしかない。これは what をメインにした考え方。

その一方で、歌や本をとおして人を笑わせたい、感動させたいと感じるなら、歌や本はひとつの手段でしかなく、むしろその先にその人の満足が存在するはずだ。その場合、歌と本はその人にとって「手段」でしかない。先の表現者は、歌や本を自己の「目的」として位置付けているのと対比できる。歌や本が自分の満足に直結しているか、間接的に関わっているかという違いがある。歌や本を手段として位置付けているので、これは how に軸を置いた考え方。

imoimo さんにとって「生き物」はどういう存在なのだろう? what なのか、それとも how のどちらだろうか? そして、それが自分の満足にどう関わっているのだろう? 先の表現者のように、もし生き物の仕組みを知ることが満足を生むのなら、やはり研究者の道を諦めず、覚悟を改めて選んだ方が良さそうだ。あるいは生き物の素晴らしさを人に伝えることが満足を生むなら、たとえばNational Geographic で働くことで想いを実現できる。つまり文系でも「生き物」に関わって生きていける。

生き物をとおしてどんな人生を送りたいのか? 直接に満足を生むのか。それとも「生き物」をとおして、他者の何か(感動や幸せ)を生み出したいのか。そのあたりを自分の心に深く下りて探し、親や友人に思いを聞いてもらって整理すると良いと思う。そのために、how という視点で「生き物」を捉え直し、自分の満足にどう繋がるかを考えてはいかがだろうか?
  • 回答が締め切っちゃてるのでこちらに回答させていただきます。

    僕は真逆でした。

    数学や理科が得意で、国語、英語が苦手でした。

    現役の文系科目センターは4割くらいでした。


    ただ、政治学学びたいという強い思いがあったので、理転はせずに、浪人しました。

    その結果、無事関西学院大学の政治学科に合格し、いまちょうど大学3回生で、毎日楽しく自分の好きなことを学べて、充実しています。

    ただの一つの例として、見ていただけたら幸いです。

    文→理は、理→文と、同じ次元で考えてはならないと思いますが、好きなことを学べる充実感に価値があると僕は思います。

    1年前
  • 左様ですね…

    もう少し落ち着いて考えてみようと思います。ありがとうございます!

    1年前
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あなたがベストアンサーに選んだ
家勉応援
さんは先生をしています

詳しくはこちら
あしまる先生
先生
先生 の回答 1年前
こんにちは。センターが終わって間もないこの時期にとても辛い選択を迫られているようですね・・・。

文転するかしないかで言えば、私からはあなたの気持ちが折れてしまっているのであれば、文転もやむを得ない、というのが正直な答えです。

ですが、完全に挫折する前に、いま一度考えてほしいことがございます。

①文系脳(?)では数学は本当にできないのか?
②2次試験に数Ⅲを利用しない大学の受験は考えられないのか?

①の問いについては、明確に「そんなことはない」と答えることができます。私自身、文系大学出身で、数Ⅲを高校で履修していませんが、半年経たないぐらいで数Ⅲ黄色チャートの問題ぐらいは解けるようになりました。実は、数Ⅲの範囲は数IIBをきちんと理解している人には、(基本だけなら)そこまで難しいものでもないのです。勉強のやり方を勘違いしている可能性があります。
高校数学は内容が先に進めば進むほど、「国語力」を要求されていきます。公式なんて覚えたところで使えなければ意味はありませんし、多くの数学が解ける人は公式を覚えることに固執していません。数IIBや数IIIの範囲まで来たら、計算なんておまけです。重要なのは、結論に至るまでの説明と、その結論に必要な材料をそろえることです。そのためには、公式の「意味」や単元の理解が必要です。
あなたは「微分は接線の傾きになります」という事実を数IIBで学習したと思いますが、「なぜ」そうなるのかを説明できるでしょうか?IIB範囲の増減表について、y'の±は「なぜ」ああいった配置になるのでしょうか?x² + y² = 4が「なぜ」円になるのか説明できますか?
今まで多くの数Ⅲができない理系の生徒を見てきましたが、これらの問いに答えられる生徒はかなり少なかった印象があります。数Ⅲの質問をしているはずだったのに、数IIBの教科書を開かなければならない事態になっているわけです。これらの「なぜ」は数学的なセンスよりも、国語的な説明のほうが重要になってきます。今あげた3つの「なぜ」は中学数学レベルにまで落としても、説明が可能です。
文系は数学という学問を前にして、発想力では理系に劣りますが、論理的説明や文章的理解は理系よりも得意なはずです。そうであるならば、あなたがもう一度数学について学習するときに必要なのは、がむしゃらな演習ではなく、まず教科書の文章をIAの範囲から(場合によっては中学の教科書から)国語的に読み直すことではないでしょうか?その上で、文章的に理解し、自分に足りていない計算テクニックの範囲まで戻って基本練習を重ねるという作業をやってみませんか?

②については、数Ⅲを要求しない大学であれば、化学を全力で1年頑張るだけで対応できるようになると思います。入ってからついていけないのでは?という心配もされていますが、自分に合わない、後悔たっぷりの状態で行く文系大学のほうが下手をするとついていけなくなると思います。①でも述べたように、ものすごく頑張って勉強したのに一定の成果があがらないのは、そもそもやり方を間違えている可能性もあるわけです。自分の夢がしっかりとある人なら、その事実にさえ気づくことができれば、後れを取ることはないはずです。

正直、「なんとなく理系に来たけど理系科目全然できないから文転したいです」っていう人はどうぞどうぞ、って言うと思います。ですが、あなたのように明確にやりたいことがある人にはまったくおすすめできません。しかし、冒頭にも述べた通り、心が折れてしまっているのであれば、周りが助けることも難しいと思います。

ちなみに、本格的に文転を考えた場合、あなたが改めて履修しなければならないのは社会の1教科のみです。社会科目は地理を除けば、暗記の比重が大きく、受験テクニック的にはかなり後半から対策を始める教科群になります。夏が終わるぐらいから始めても間に合う人のほうが多いので、元々社会が得意なあなたならさほど心配はいらないでしょう。7・8月ぐらいまでは理系学部を目指して頑張ってみませんか?

あなたのことを詳しく知らない人間が書いたため、どれほど役に立つかわかりませんが、この文章を読んでなにか参考になれば幸いです。長々と失礼いたしました。
  • お礼、遅れてしまい、申し訳ありません…!!

    理系科目を頑張ろうと思うことができました!!ありがとうございました…!!

    1年前
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あなたがベストアンサーに選んだ
あしまる
さんは先生をしています

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山崎 陽子先生
先生
先生 の回答 1年前
こんにちは。もともと農学部に在籍していました。

生物が好きで、生物系のことを大学でも学びたいのであれば、数3が不要な大学はたくさんあるはずです。
工学系でない限りは生物系は理系の中でも数学および理科の負担が軽いので、特殊な学部学科を狙っているのでなければ数学は2Bまでで充分戦えますよ。

理科に関しても、二次試験で数学2Bまで+理科1科目で受験できるところはあるはずです。
例えば生物系の研究であれば、農学系などにこだわらず教育学系でも探せば専門のコースがある場合があります。

今はちょっとあるかわかりませんが、大阪教育大学。私が現役生の頃は、もちろん理科教育コースもありましたが、その他に自然研究コースというのがありました。
募集人数はきわめて少ないのですが、教員免許を取って教員を目指すのではなく、純粋に生物系の研究をしていくコースでした(私はここを狙ってました)。

例えば宇都宮大はカラスの行動研究で有名だったりします。このように、他の大学ではやっていないことをピンポイントで学びたいならば、どうしても志望校は譲れない(カラスの研究=宇都宮大一択)というカタチになってしまうかもしれません。
でももしもあなたのやりたいことが、いわゆる「どこの大学でもできそうなこと」だったとしたら、もっと広い視野で大学を探せば、数学や理科の負担を減らしつつ受験できるところも見つかるはずです。


私自身は高校時代、質問者さんと同様、文系科目に強い理系でした。
得意な科目は国語と日本史、あとは生物。苦手科目は英語と数学。
理系に行くのは親にも担任にも、そして友達にすらも反対されました。
でも、どうしても私が行きたかったので、勉強は苦しいけれど、理系の道へと進みました。
(数学は笑っちゃうくらいできませんでした…ほんとに)


最終的にはあなたが決めることですが、「文転する」と決める前に、もう一度大学探しをしてみませんか?
もしかしたら生物の研究ができる、そして理科や数学の負担が少ないところを見つけられるかもしれません。
  • お礼、遅れてしまい、申し訳ありません…!!

    私の目指している学部は比較的どの大学にもあるので、もう少し考えてみようと思います!!ご丁寧な回答ありがとうございます!!

    1年前
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山崎 陽子
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