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(1)から(4)まで 大変恐れ入りますが詳細な解説をお願い申...

(1)から(4)まで
大変恐れ入りますが詳細な解説をお願い申し上げます

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炭酸水素ナトリウムを熱分解すると、炭酸ナトリウム(固体)と水(液体)と二酸化炭素(気体)に分解されること、炭酸アンモニウムを熱分解するとアンモニア(気体)と水(液体)と二酸化炭素(気体)に熱分解されることは知っておく必要があり、(1)(2)の反応式は書けるようにしておく必要があります。
(3) (1)(2)の反応式から生成物の個体は炭酸ナトリウムだけで、その質量比は元の炭酸水素ナトリウム84に対して、84-9-22=53となるから、炭酸水素ナトリウムの質量がx gであったとすると、x ×53/84 = 1.06より、x = 1.68 g と得られます。
従って炭酸アンモニウムの質量は 2.64-1.68=0.96g となります。
(4) 60℃の飽和溶液には水100g に対して炭酸水素ナトリウム16.4g の割合で溶けているので、質量%濃度で表すと
16.4/116.4 ×100=14.1%となります。従って60℃の飽和水溶液200gに溶けている炭酸水素ナトリウムの質量は28.2gとなり、これを20℃に冷却した時に溶けていられる量は28.2×9.6/16.4=16.5g となり、析出する量は28.2-16.5=11.7g となります。

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G_Imamura
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自己紹介

大学院修了後、化学メーカーで25年間勤務し、研究開発、環境安全、検査分析業務に従事してきました。 こ...

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小学生から社会人まで25人程の指導実績があり、坂出高校、尽誠学園高校、広島大学等への合格実績がありま...
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