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英文の後半"but also〜"は和訳できました。英文の前半...

■どこまで理解しているか


英文の後半"but also〜"は和訳できました。

■どこが具体的にわからないか


英文の前半に出てくる"who"の正体がわかりません。

関係代名詞なら先行詞が必要と思いました。でも、先行詞がありません。関係代名詞の省略は知っていますが、先行詞も省略できるのでしょうか?。

また、間接疑問文かもと思いました。しかし、"think would"の語順に混乱してしまいました。

"who"が何かを理解できたら、前半部も和訳できると思います。

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
家勉応援先生
先生
先生 の回答 10か月前
 
先行詞と関係詞が一緒になっている、つまり先行詞を省略できる関係詞。

代表例は、

I don't know who he is.
 → who = the person who

が挙げられる。

同じようにして理解すれば、

This session will allow us to see who
 → This session will allow us to see the person who

という構造が見えてくる。

しかし、この構造が見えにくいのは、we think があるから。この点が今回の最大のポイント。

we think who would best fill the trainee positions
 → we think the person / who would best fill the trainee positions

となっている。参考書に「連結関係代名詞節」とかいう項目があるはず。

連結関係何とかの理解は、we think が「挿入」されている、という説明が多いように思うけど、僕には馴染めなかった。後から追加されているような理解になるから。この理解だと、挿入語句が何か?という記号探しみたいになってくる。

僕としては、関係詞とは「2つの文章を結ぶ工夫」だと考えている。機械的に「先行詞はどこ?」と探す読み方は、難易度が上がるほどリスクを伴う。「先行詞」の発見にとらわれてしまうと、今回のように構造を見失う。

だから、今回の文章もやはり2文に分けて考える。

1. This session will allow us to see [ the person ].

2. we think [ the person ] would best fill the trainee positions.

2つの文で [ the person ] が共通、これを関係詞に置き換えれば、1つの文にまとめることができる。そのために関係詞を使う。これが関係詞の役割。

関係詞は「先行詞ありき」みたいな風潮が強いけれど、そうではなく「2文をまとめるつなぎ役」が関係詞の基本。だから関係詞とは「そもそも文章が2つ存在する」という点がベースになっている。僕はそう考えている。

関係詞が出てきたら、2文に戻して読み解く。その理解を徹底すると、気が付いたら先行詞を中心に読めるようになってくる。
  • 回答ありがとうございます。しっかり復習します。

    10か月前
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家勉応援
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