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なぜ硫酸バリウムは硫酸カルシウムよりも水に溶けにくいのか分か...

なぜ硫酸バリウムは硫酸カルシウムよりも水に溶けにくいのか分かりません。

回答(2件)

ベストアンサーに選ばれました
G_Imamura先生
先生
先生 の回答 10か月前

2族の水酸化物と硫酸塩で溶解度の傾向が逆転していることからわかるように、相手の陰イオンとの相性も関係しています。ご参考まで

  • 画像も載せていただきありがとうございました。よく分かりました。ありがとうございました。

    10か月前
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あなたがベストアンサーに選んだ
G_Imamura
さんは先生をしています

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山下 雄大
生徒
さん の回答 10か月前

溶ける、というのは無数の水分子の極性に引っ張られてバラバラになること。


おそらく

➀溶液中のイオン半径がCa2+の方が小さいゆえに、たくさんのH₂O分子の極性に引っ張られつつも小回りが利き移動しやすい。溶液全体では電気は±0でなくてはならないが、溶液中ではたくさんの陽イオンや陰イオンが存在する中でお互いが引っ張ったり反発しながら、高速で移動している。動きやすい方が安定しやすい。より安定しやすい方への反応の方が進みやすいから、CaSO₄が溶ける反応の方が進みやすい。

②Caの原子番号は20、Baの原子番号は56

陽子を中心に電子が動き回っている。

クーロン力(電気が引きあったり反発する力)は距離が遠いほど小さくなるし陽子や電子の電気量に比例する。電子は単独で動くからー1の電気量。陽子の電気量は原子番号。距離が遠かろうが電気量の大きさによる影響の方がずーっと大きいことがわかっている。だからBaのほうが電子を引き留める力が強く、陽イオンになりにくい。つまり、Caの方がイオンに変わりやすい。つまり溶けやすい。


専門ではないですが、➀と②の理由だと考えられます。大きくは間違っていないと思います。

  • 回答ありがとうございます。②のクーロン力は距離が遠いほど小さくなるというところの、距離が遠いというのがどんな状態なのかわかりません。

    10か月前
  • 回答ありがとうございます。②のクーロン力は距離が遠いほど小さくなるというところの、距離が遠いというのがどんな状態なのかわかりません。

    10か月前
  • 回答ありがとうございます。②のクーロン力は距離が遠いほど小さくなるというところの、距離が遠いというのがどんな状態なのかわかりません。

    10か月前
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