ログイン

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

電気量保存の法則によって、Q1=Q2...①とな...

■考えている内容や答え


電気量保存の法則によって、Q1=Q2...①となりますが、Q1=C1V1として、Q1=1.0×7.5と考えて、①より、Q2=7.5μC

と考えたのですが、どこから間違っているのでしょうか。

■特に不安な点や、確認したいこと


なぜ電圧の関係式も考えなければならないのかわかりません。(解説の②の式のあたり)

hitsuji さんの質問 勉強レベル7
5日前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個別指導塾講師

こんにちは!


コンデンサー C1C_1 にかかる電圧を V1V_1 として、Q1=C1V1Q_1 = C_1 V_1 とする考え方は問題ありません。

しかし、スイッチ S を A 側に繋いで十分な時間が経過した後は、コンデンサー C1C_1 のみならず C2C_2 にも電圧がかかっているのです。

したがって V1=7.5V_1 = 7.5 [V] ではなく V1+V2=7.5V_1 + V_2 = 7.5 [V] となります。

そうである以上、Q1=1.0×7.5=7.5Q_1 = 1.0 × 7.5 = 7.5 [μC] とするのは誤りです。


左側のループでキルヒホッフの法則を用いて、電圧の関係式を立てる必要があります。

  • 理解できました!!ありがとうございます!

    5日前
回答へコメントする
あなたがベストアンサーに選んだ
林 俊介
さんは個別指導塾講師をしています

質問する

  • この質問を見た人は以下の質問も見ています