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□1の②のbがわかりません。答えは、ハ 同格...

■考えている内容や答え


□1の②のbがわかりません。答えは、ハ 同格らしいのですが、「雁などが連なっている」で主格でも通るのではと思うのですが、どうしてでしょうか

■特に不安な点や、確認したいこと


同格苦手なので、どこの連体形の下に雁を補えばいいなど教えてくれるとありがたいです

sigure さんの質問 勉強レベル6
1週間前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師

まず、「連ねたる」に注目してみてください。

「たる」 これは「完了・存続」の助動詞「たり」の「連体形」であることが把握できていますでしょうか?

そこで一個質問します。どうしてこの「たる」 「連体形」なのでしょうね。。🤔?


ちょっとここから考えてみると、なぜ「主格」ではなく「同格」になるのか、道筋が見えてくると思いますよ😊

  • 下の「が」が格助詞で、接続が連体形や体言だからでしょうか?もし、これが合っているなら、まだピンとこないです。返答お願いします。

    5日前
  • 作用でございます。

    格助詞「が」は基本的に接続は「連体形」「体言」なんですが、、「連体形」に接続される場合を古典文法で見てみると。。。。

    このような形になることが多いです。

    さてもう一度「雁などの連ねたるが」に注目してみましょう。

    今私が上に挙げた画像でちょっと考えてみてみましょうか。

    この「基本形」に合致してるのが分かるでしょうか?

    「雁など[の]連ねたる[が]」が

    基本形の「A[の]B[が]」と同一ですね?

    繰り返しになりますが、同格表現の場合はこういった事象が往々にしてあります。

    どうでしょう? 少しずつですがイメージが湧いてきましたでしょうか?

    「同格」の表現はかなり難しいです。ですが、いざ文章となった時にここが読み取れないと、主語が混乱することがあります。もしお手元にお持ちであれば、もう一度「文法書」を再度ご覧頂くことをお勧めいたします。なかなか文章だとお伝えしづらいのが大変申し訳ありません。

    4日前

    田中

    個人家庭教師
  • こういったパターンもありますので、併せてご覧ください

    4日前

    田中

    個人家庭教師
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田中
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