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弱酸の塩に強酸を入れると、弱酸が遊離し、...

■どこまで理解しているか


弱酸の塩に強酸を入れると、弱酸が遊離し、強酸の塩ができること。

■どこが具体的にわからないか


赤で引いた炭酸ナトリウムは、黄色で囲ったところによると、(i)のNaHCO3はただの弱酸だけど、(ii)のNaHCO3は弱酸の塩となってしまいます。どう考えればいいんですか?

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個別指導塾講師
こんにちは! 「どう考えればいいんですか...

こんにちは!


「どう考えればいいんですか?」の意味が不明です。


(i) の式では、NaHCO3 ←→ NaCO3- + H+

の反応を考えると弱酸といえますし、(ii) では

NaHCO3 ←→ HCO3- + Na+

の反応を考えると弱酸の塩といえます。


捉え方の問題ですね。

あなたがベストアンサーに選んだ
林 俊介
さんは個別指導塾講師をしています

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炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムは, ともに炭酸 と水酸化ナトリウムが中和してできる塩であるが>弱酸 (炭酸)の。 弱酸の塩上強酸 この以心 つに),独酸とは火のような反応をする。 →強酸の塩 +弱酸 の反心であるが,炭酸ナトリウムの AIL IL 水溶液は比較的強い塩基性であり、塩酸との中和反応と 見なすことができる。この中和反応は, 次の2段階に分 かれており,第1段階の中和点のPHは塩基性側, 【第2 段階の中和点のpHは酸性側に片寄っている。したがっ て,第1段階ではフェノールフタレイン, 第2段階では メチルオレンジを指示薬として用いる。 NA2CO3 +(HCl NaHCO3+HCI- また,水酸化ナトリウムは強塩基であるため,強酸の 塩酸で滴定すると, フェノールフタレインの変色で中和 点が求められる。 NAOHHCI NaCl+ H20 w.A NAHCO3+ NaCl (i) (ii) NaCl+ H20+CO2.. (i)

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