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助動詞の単元で、④で疑問点があります。 「...

■考えている内容や答え


助動詞の単元で、④で疑問点があります。
「なむ」の上が「あり」なので、連用形とみて、「な」が完了・強意の助動詞「ぬ」、「む」が推量の助動詞で イ 推量とはできないのでしょうか

■特に不安な点や、確認したいこと


解答だと、適当(勧誘)用法の「む」で 二 勧誘・適当 と書かれてありました。確かに授業でやったのを覚えているのですが、上の考えがどうしてありえないのか教えてください。

sigure さんの質問 勉強レベル6
1週間前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師

これは文脈判断です。


推量で訳すと、「子供というものは、ない(状態である)ものだろう」

適当で訳すと、「子供というものは、ない(状態である)のがよいだろう」

どちらがいいか考えます。


「子といふもの」が子供一般を表しているのですが、「一般に子供というものは存在しないだろう」、というのはちょっとおかしいですね。(私の家庭だけでも少なくとも子供は3人います(^o^))

適当のほうがよいのではということになります。


ステップアップは例文を簡略なかたちで紹介する目的で、

前後の文脈をバッサリ切って一文だけを抜き出しています。

だから訳しにくい、というのは確かにあると思います。


もし前後の文もあわせて文章読解をするのであれば、前後の文脈も参考になるので、よりヒントは多いと思いますよ。


ここでは「こんな使い方もあるんだなあ」と学んでおけば大丈夫です!


・・・


ちなみに、これは徒然草の一節です。

https://tsurezuregusa.com/006dan/

を見てみてください。

子孫おはせぬぞよく

子孫あらせじと思ふなり

と、似たような内容が出てきますね。

そのへんから、「ああ、子孫はいらない、ってことなのかな」

と類推する、というのが実際の読解でできればよいのだと思います。

  • 徒然草の一例載せてくださりありがとうございます。確かに推量じゃおかしいとわかりました。文脈判断苦手なので、単語力など磨いて鍛えます。

    1週間前
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あなたがベストアンサーに選んだ
kuro
さんは個人家庭教師をしています

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