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◻︎1の①で「や」が係助詞で、疑問か反語の文...

■どこまで理解しているか


◻︎1の①で「や」が係助詞で、疑問か反語の文だろうなということと、「けむ」で過去推量か過去の原因推量だろうぐらいまでです

■どこが具体的にわからないか


答えが「都が暮らしづらかったのだろうか」だったのですが、係助詞「や」でなぜ疑問文になるのか・原因推量ではない理由がよくわかりません。

sigure さんの質問 勉強レベル6
1週間前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師

「都が暮らしづらかったのだろうか(①過去推量)」

「都が暮らしづらかったからだろうか(②過去の原因推量)」

どちらでも訳せます。


「けむ」は「まずは過去推量で訳してみて文脈に合えばOK」という考え方で良いと思います。

ステップアップのポイントにも「①の意味が基本」とありますよね。


重要なのはこの「〜や・・・けむ、」という構文が古文読解でしょっちゅう出てくる頻出表現だということです。


作者が物語を進めている途中で、ちょっと感想や思ったことを付け加えたいと思ったときに用いられます。

「昔男がいたそうだ。作者の私は、「都に住むのがいやになっちゃったのかな?」と想像してるんだけど、どういうわけか東国に行っちゃって・・・」

ややぶっちゃけた感じにすると、こういう文脈です。

このときの「や」は圧倒的に疑問で訳すことが多いです。


現代でいう「(  )かっこ」のようなものかもしれません。

ですので、読解の際はこの部分を「(京や住み憂かりけむ、)」と頭の中でカッコでくくって読んでいきましょう!

  • 作者がどんな感じでこの表現を使うのかなど考えたことがありませんでした。疑問に答えてくれるだけでなく、読み方も教えてくれてありがたいです

    1週間前
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あなたがベストアンサーに選んだ
kuro
さんは個人家庭教師をしています

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