ログイン

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

ゲノムは30億塩基対ある。の意味がわかりま...

■どこまで理解しているか


ゲノムは30億塩基対ある。の意味がわかりません。

■どこが具体的にわからないか


塩基対ってアデニンとチミン、グアニンとシトシンの組み合わせのことじゃないんですか??

bluefairy さんの質問 勉強レベル10
2週間前

回答(1件)

個別指導塾講師

はい。DNAの塩基対といえば、アデニンとチミンのペア、シトシンとグアニンのペアのことを指します。

「ゲノムは30億塩基対ある」というのは、その塩基対を30億個並べたらヒト一人分の遺伝情報のセットが出来上がるということです。

このとき、同じペアを何度使っても構いませんし、同じペアが並んでいても構いません。とにかく並べます。


ATAATGCGGCTAGCTAGCTGATCG

TATTACGCCGATCGATCGACTAGC


のような感じです。縦に並んでいるアルファベット同士がついになっている塩基です。

Aはアデニン、Tはチミン、Gはグアニン、Cはシトシンの略号です。

ここでは、24塩基対しか書いていませんが、こんな感じで30億塩基対並べたら、ヒトの遺伝情報がすべてそろうという意味で「ゲノムは30億塩基対ある」といっているのです。

あなたがベストアンサーに選んだ
山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

質問する

  • この質問を見た人は以下の質問も見ています