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Ohjapan さんの質問 勉強レベル7
1か月前

回答(1件)

個人家庭教師

まず問題文に書いてある条件から、波の速さが媒質II中ではv、媒質I中では2v。また、そのことから、媒質II中では媒質I中の1/2倍になります。


その前提で、AとBの2つの点まできた波がそのあとどのように進むかを考えます。

このとき、Bの点は媒質I中なので、速さ2vのまま進みます。


Aは媒質IとIIの境界にあって、今はそこから媒質IIに向かう波を考えるので、波の速さはvです。


それからある時間経ったら、Bを通った波がCにたどり着いたと書いてあります。

速さ2vに、その時間(具体的には不明ですが)をかけたら、速さの定義上、BCの長さになります。

Aから媒質IIに向かう波は速さvなので、その移動距離はこれまた速さの定義上vにその時間をかけたものです。


とりあえず具体的には時間がわからないのでtと書いておきましょう。


BCの長さ=2vt、Aから出た波の移動距離=vtなので、BCの長さ=2×Aから出た波の移動距離となります。

変形すれば、Aから出た波の移動距離=BCの長さ/2ですね。


素元波は、ある点を基準に同心円状に、同じ速度で伝わっていると考え、波が出てから一定の時間経過したと考えて、その速度と経過時間の積を半径とする円として描かれます。


Aを中心にAから出た波の移動距離を半径とする円上にあるわけです。Aから出た波の移動距離=BCの長さ/2なので、Aを中心にBCの長さ/2を半径とする円上に描かれます。

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森 雄一朗
さんは個人家庭教師をしています

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