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御簾と御格子の関係性がわかりません。御格子をおろすために...

■どこまで理解しているか


ほとんどの意味・構造は理解したのですが、二点だけ分からない箇所がありました。

■どこが具体的にわからないか


①緑の傍線箇所、御簾と御格子の関係性がわかりません。御格子をおろすために、なぜ御簾の中に入るのですか?

②赤の傍線箇所、「さては」の構造がよくわかりません。答え(問三)には「さては=それにしては、それならば」としか載っていませんでした。

びぶりお さんの質問
2か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師

1

まず家の外側から説明すると、

柱と柱の間は「格子」になっていると。

(昔は窓ガラスなんてないから)

木を組み合わせているわけです。


そのままだともちろん風雨が入ってきちゃうので、

内側から板を打ち付けています。


開け閉めできる部分を「蔀(しとみ)」といいます。

上半分が開くようになっています。

「御格子をおろす」

ってのはこれをバタンと閉めるってこと。


で、蔀を開放すると、

中の女性が見えてしまったりしてマズい。


それで「簾(すだれ)」で隠すと。

カーテンってこと。


これも巻き上げられます

この写真は外から見た感じ


2

「さては」で一語なので覚えちゃいましょう。


副詞だと「それでは・その状態では」

接続詞で「さらに・それでは・そうはいっても」


もともとは代名詞の「さ」=「それ」が変化したもの。

  • 迅速な回答ありがとうございました!

    とても助かりました。

    2か月前
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マゴメ
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