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この3つの意味が、どのような関係性かを教...

■どこが具体的にわからないですか?
この3つの意味が、どのような関係性かを教えて欲しいです。毎回ごちゃごちゃになってしまいます。どれとどれが対なのか、同じ意味なのか、教えてほしいです

たかし君 さんの質問 勉強レベル9
2週間前

回答(1件)

ベストアンサー

うーん、関係性ということであればどれも「程度」を表すということでは似てますが、三者三様の言い回しだと思いますよ。どれも意味が異なります。


(1)so 〜 that …はひとまず「thatが結果」と考えてみると良いのではないでしょうか。


1.These shoes are so tight that they hurt me.

(この靴はきつくて足が痛い)

so tight (とてもきつい) → that they hurt me((結果)私を痛めつける⇒足が痛い)


(2)too 〜 to …は「全体として否定の意味」です。


2.These shoes are too tight to put on.

(この靴はきつくて履けない)

否定語は無いですが、意味としてはto …が出来ない意味です。


「きつい→結果、履けない」と考えたらso 〜 that…でも表せます。

(ごちゃごちゃになるのはこの辺でしょうか)


3.These shoes are so tight that I can't put them on.


(3)enough to 〜は「丁度良さ」です。


4.These shoes are big enough for me to wear.

(この靴は私が履くのにちょうど良い大きさです)


時々これもso 〜 that…と比較されますが、意味合いは異なります。


5.*These shoes are so big enough that I can wear them.

これは「靴がめちゃくちゃ大きいから履くことが出来る」の意味ですが、イメージする大きさはかなりブカブカなサイズ感になるので「履ける」と言うのは少し不自然です。ブカブカだったらすぐ脱げちゃいますかはね。このようには言いません。


まとめると

so 〜 that …:soが程度、thatが結果


too 〜 to …:tooが程度、意味は否定で「出来ない」


enough to 〜:〜するのにちょうど良い程度


だと言えます。


※ざっくり説明なのでご自身でも詳しく学んでくださいね。

個人家庭教師
よっしー 個人家庭教師 千葉県/千葉駅 2週間前
  • とても分かりやすかったです。

    ありがとうございます😊

    2週間前
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よっしー
さんは個人家庭教師をしています

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