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(受動態)感情を表す表現は普通他動詞なの...

■どこまで理解していますか?
(受動態)感情を表す表現は普通他動詞なので受動態で表すことは分かります

■どこが具体的にわからないですか?
問題の例文でl was surprised that 〜 とあり、atは付けないのかなと思い辞書で調べたところこの表現が載っていたので合っていることは分かりました。(前置詞のあとに名詞が来なければ行けないのでダメだろうとは思っていましたが、、)しかし、感情の表現でsurprisedだけでなく例えばpleased やdelightedなども前置詞を省いてthatを置いてもいいのでしょうか?このようなルールはあるのでしょうか?教えてくださいお願いします。

回答(2件)

ベストアンサーに選ばれました
オンライン家庭教師

「pleased や delighted なども前置詞を省いて that を置いてもいいのでしょうか?

このようなルールはあるのでしょうか?」

ということだが、


置いても良いし、そういうルールがある


というのが結論。

「ルールはあるのか?」という自問は、英文法の森に踏み込んだ証。

真剣に学習しているからこそ、の自問で尊敬する。


英単語には、それぞれ決まった「使い方」がある。

それは「語法」と呼ばれる。

単語の使い方のルール、と簡単に表現できる。


surprise は他動詞、つまり目的語を必要とする動詞であり、

(誰かを)驚かせる」がもともとの意味。

だから「私が驚く」には、「私は驚かされる(誰か・何かによって)」と表現する必要が出てくる。

このとき、「驚かせる主体」を示すには、

at, by, with, to do, that-clause

で表現するという決まりがある。


したがって、質問に簡潔に答えるならば、

that を置いても良い、なぜなら surprise には that を後置できる語法を持つから、

となる。


ちなみに、pleased はほぼ形容詞化しているので、

受動態ではないし、動詞の過去分詞でもない。

形だけで判断して「受動態」と単純に考えると、語法に対する理解ができなくなる


文法を一通り理解したら、単語ごとの語法に気を配る意識を持つと良い

たとえばセンター試験は、文法問題だと思って舐めてかかると、

語法問題で足をすくわれる構成になっているから。

四技能が重視されるとはいえ、まだまだ語法問題は健在だ。


要領の良い人なら、語法を意識するより、

文法問題集に掲載された表現をひたすら音読し、

それが熟語であろうが語法であろうが、正解の表現だと受け取って暗記するのだと思う。

僕はそういう要領の良さがなかったので、

ひとつひとつ辞書にあたって進めていった。

時間はかかったので、人によっては勧めない学習法かもしれない。

どちらが良いのかは、個人の傾向と、

かけられる勉強時間との兼ね合いだろう。


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小論文を指導した高校生は、半年後に模試で全国3位になり、 慶應と青学の本番でどちらも70点を取って帰...

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中学生:4人(安田学園、錦上学園など) 高校生:3人(青山学院など) 昨年は娘の中受を指導、第一志望...
  • どうもありがとうございました!一つ一つの語法に気をつけ、辞書一つ一つ当たって行きたいと思います

    6か月前
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「感情」を表す受動態では、受動態の後には

(1)前置詞+名詞句・間接疑問文、(2)that節、(3)to-不定詞などが続きます。


(1) 前置詞+名詞句・間接疑問文

be surprised at the news/ be surprised (at) how easy the question is easy/

(2) that節

be surprised that S V....

(3) to-不定詞

be surprised to-不定詞....

大まかに上記のように分類します。

 ご指摘のように、be surprised at.../ be pleased at.../ be delighted at...などで

前置詞atを省いて続くものといえば、間接疑問文(疑問詞+S+V...)ですね。

もうひとつの考え方を紹介します。

感情を表す受動態(be+形容詞と考えても良い)は「他動詞」と解釈すると、前置詞なしで、目的語としていきなりthat節が続くと捉えてみてください。

そうすれば、be sure of...以外にbe sure that...の例があるのも理解できるでしょう。


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北摂英語110番。
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現役高校教師45年、河合塾30年、チャート式参考書Dual Scope執筆者、Vision Ques...

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