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下線部3の文構造を教えてください

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内容まで

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下線部3の文構造を教えてください
30303023 さんの質問 勉強レベル3
2か月前

回答(2件)

お答えします。下線部(3)の前半文ですが、文構造は次のように解釈してください。主語はEmotional hungerですね。実はここで意外な盲点があります。feel like A should do...=feel that A should do...という用法があります。「Aは...した方がいいように思う」という意味なんです。この用法で理解できるように、likeはthat節と置き換えられるので、

feel (like) A should do...=feel (that) A should do...と読み替えられます。他動詞の目的語のthat節では、thatは省略できるのはご存知ですよね。

その後に続くfeels (like) it needs to be deal with instantly with the food you wantはfeels (that) it needs to be dealt with instantly with the food you wantと読み替えます。likeはthatと読み替えると、feelsを述語動詞でV. (like=that) it needs to be deal with instantly with the food (which) you wantとしてlikeからwantまでを名詞節としてOと理解します。下線部(3)の前半文はSVOという文構造です。なお、with the food (which) you wantはneeds to be deal withを副詞的に修飾する修飾語句です。

 なお、後半文のphysical hunger can waitはSVですね。

あなたがベストアンサーに選んだ
北摂英語110番。
さんは個別指導塾講師をしています

ベストアンサーに選ばれました
個人家庭教師

Emotional hunger feels

→Emotional hungerが文の主語です。feelsが述語動詞です。likeは「〜のような」という意味で接続詞として機能しています。feel likeで「〜のように感じる」のような意味です。

likeで節を作っているのでfeelsの前で一旦区切りました。


like it(→emotional hunger) needs to be dealt with instantly

→itはemotional hungerを受けた代名詞です。

needs to be dealt with instantlyで「即座に対処(処理)される必要がある」といったところでしょうか。

能動態で考えれば

you need to deal with it instantly

といった感じですね。


with the food you want

→the food that you wantのように関係代名詞を補えば分かりやすいかと思います。関係代名詞の省略です。


;physical hunger can wait

→physical hungerの前のセミコロンはEmotional hunger〜you wantとphysical hunger can waitを結ぶ接続詞のような役割を持っています。

ここではEmotional hungerとphysical hungerとの「対比」を表すために用いられるとも言えます。

Emotional hungerがneeds to be dealt with instantlyであるのに対してphysical hungerはcan waitである、といった感じだと思います。


あなたがベストアンサーに選んだ
よっしー
さんは個人家庭教師をしています

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