ログイン 新規登録

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

合成されるタンパク質の分子量を求める...

生物の遺伝分野です。
合成されるタンパク質の分子量を求める問題なのですが、
全くやり方がわかりません。

途中をなるべく省かないでいただけるとありがたいです。
3か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
個別指導塾講師

10ヌクレオチド(塩基10個の結合)で34Åつまり34×10^-10m、それなら、塩基1個の長さはこれを10で割って3.4×10^-10mでしょう。

転写領域が0.71μmつまり0.71×10^-6mです。

この転写領域の長さを塩基1個の長さで割れば、転写領域にある塩基の個数が分かります。

(0.71×10^-6)/(3.4×10^-10)=2088.23…(個)というところでしょうか。


塩基は3つでアミノ酸1つを指定しますから、塩基の個数を3で割れば、翻訳されでできるタンパク質中のアミノ酸の個数が求まります。

2088.23/3=696.07…(個)となります。


アミノ酸の平均分子量が示されていますから、それを掛け算すれば、この転写領域からできるタンパク質の分子量が求まります。

696.07×118=

としたいところですが、ここで注意しなくてはいけないことがあります。

アミノ酸は、脱水縮合で結合してタンパク質になります。簡単に言ってしまえば、アミノ酸2つをつなぐのに水分子を1個捨てることになります。アミノ酸がn個結合するときには、分子量18の水分子が(n-1)個捨てられることになります。

そこをちゃんと考慮しましょう。

696.07×118-(696.07-1)×18=69625

有効数字3桁と指定があるので、6.96×10^4と書いておきましょう。


先生の詳細情報

山根 悟
個別指導塾講師
山口県/ ※オンライン指導も可
周南で学力が付く塾は集中して学習できる設計で造られています。 周南市の個別指導塾は、生徒様が快...
  • 小学生
  • 中学生
  • 高校生

もっと丁寧に指導を受けられる個別指導も依頼受付中!

この先生にチャットで問合せする
あなたがベストアンサーに選んだ
山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

累計17,000問以上の質問から、あなたがわからない問題・回答を写真で検索しよう!

あなたと同じ問題を探そう
写真で検索する

この質問に関連した回答一覧

この質問に関連する文章

間、図1の(A)-(B)は, この遺伝子の転写領城の長さを示している。この遺伝子から 合成されるタンパク質の分子量を求め,有効数字3桁で答えよ。ただし, (A)- (B) 間がすべてタンパク質に翻訳されるものとする。DNAの 10ヌクレオチドで構成さ れる鎖の長さを34A(1A=10-10m),アミノ酸の平均分子量を 118とする。また, H=1,0=16とする。 (B) (A) 0.71 μm DNA 原核生物における転写と翻訳 図1

※質問に添付された画像から自動で抽出しているため、一部画像と異なるテキストが入っている場合があります

あなたと同じ問題を探そう
写真で検索する