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問「我が国において、公共投資の景気刺激効...

問「我が国において、公共投資の景気刺激効果は高度経済成長時代に比べて、それ以降は小さくなったと言われている。その原因に対する記述として以下の文はただしいか否か答えよ」

①わが国が輸入する原油などの原燃料の価格が、高度経済成長期に比べて相対的に低下したため、公共事業による資材の購入代金のうち、他の産業への波及効果の大きい原燃料の輸入代金に当たる部分が減少することになった。▷▶︎▷▶︎答え✕

解説
輸入代金の減少は、資金の海外への漏れを減少させその乗数効果を高める

意味がわかりません。詳しく解説お願いします
さけ さんの質問 勉強レベル3
3か月前

回答(1件)

個人家庭教師

うーん。

私も、このたった1行の解説を読んだだけでは意味がわかりません(笑)すみません。

しかし、決定的に違うところがあります。

それは記述の1行目、

わが国が輸入する原油などの原燃料の価格が、高度経済成長期に比べて相対的に低下したため、」

というところですが、これは違います。

日本の高度経済成長期が終わったのは1973年ですが、

なぜ終わったかというと、この年に第一次石油危機が起こったことで原油価格は高騰したのです。

なので、「相対的に低下した」ことはありません。


この第一次石油危機を機会に日本の産業構造は変化しました。

原油に依存していた重厚長大型から、依存しない軽薄短小型の産業へ移行したのです。

今ではよく聞く「省エネ」もこの時期に生まれた単語なんですよ。

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金城かおる
さんは個人家庭教師をしています

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