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イが解説だけでは分かりません。詳しい解説...

イが解説だけでは分かりません。詳しい解説をお願いします。
のりか さんの質問 勉強レベル4
1か月前

回答(1件)

ベストアンサー

たしかに、補償点以上以下ではわかりにくいですね。

では、こうしてはどうでしょうか。

「光の量がCのとき」といわれたので、点Cから、縦軸に平行に線を引きます。


そうすると、植物Aの曲線は、今引いた線と、下側(CO2排出の側)で交わります。

これはつまり、植物Aは、C程度の光の強さではCO2を排出してしまうということです。

呼吸量が光合成量を上回っているせいで、光合成で作れる以上に呼吸で栄養を消費してしまうわけです。

これではながいこと生存できません。いずれ栄養を使い果たして枯れてしまいます。

というわけで、植物Aは強さCな光の下では生存できないことになります。


植物Bの曲線は、さっき引いた線とは上側で交わっているので、光合成で作る栄養が呼吸で消費する栄養を上回っているので、栄養を蓄積できて成長することができるのです。


個別指導塾講師
山根 悟 個別指導塾講師 山口県/ 1か月前
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山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

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