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名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の見分け方がわかりません。

■どこまで理解していますか?
不定詞はto+V原形でできているなど基本事項はきちんとできています。

■どこが具体的にわからないですか?
不定詞・動名詞です。
名詞的用法、形容詞的用法、副詞的用法の見分け方がわかりません。
takato_d さんの質問 勉強レベル1
1週間前
  • 「名詞的用法」とは、その名の通り、不定詞 動名詞が「名詞」のような形で使われる方法のことを言います。

    少し日本語の視点から話を進めます。日本語では「〜こと」を動詞に付けることで、名詞化されるということがあります。例えば「走る」に「こと」を付け加えることで、「走ること」という、一種の名詞としての役割を持たせることができます。


    簡単な英語で解説します。

    To run is fun.(走ることは楽しい)

    という風に、名詞的用法は、「主語」として使うことができます。「名詞化」されるということは、すなわち「主語」としての役割を持つことができるからです。


    さて次に「形容詞的用法」 ちなみに質問者様は「形容詞」とは何かをお考えになられたことはありますか? 「形容詞」とは主に「名詞」を具体的にしてくれる役割があり(修飾する なんて言葉、聞いたことがあるかと思います)

    例えば日本語では「青い」と「空」を掛け合わせて「青いそら」なんて言い方をすると、「空」という名詞がより具体的になりますよね。to不定詞にしても動名詞にしても、こうした役割を担うことができます。

    例えば

    I want to something to drink

    (何か飲むためのものが欲しい)

    somethingの名詞だけでは抽象的です。ので、to drinkを補ってあげることで、この抽象的な名詞を具体化することができましたね。これがto 不定詞による「形容詞的用法」となります。


    最後「副詞的用法」について。「副詞」というのは主に「動詞」をより具体化するときに修飾される言語です。

    例えば英語で

    we practiced very hard to beat them

    (彼らを打ち負かすために、私たちは一生懸命練習した)

    なんて英語を見たとしましょう

    「練習した」ことはいいでしょう。しかし、この動作は「一体なんのために行われたのか」をto不定詞以下が付随することによって、より具体的になります。


    3つの用法については、簡単にですがこんな様なイメージを持てるとよいかと思います。あとはそれぞれ訳し方がありますが、この根本をイメージとして捉えた上で訳し方をざっと眺めた方が、しっくり来るかと思います。


    参考にしていただければ、幸いです

    1週間前

    田中

    個人家庭教師
  • そして、見分け方は、ほぼ上記でもお話してしまいましたが、特に「形容詞的用法」と「副詞的用法」については、それに先行している品詞が「名詞」か「動詞」かで判別しやすいです。そして「名詞的用法」は、それが「主語」として活用されている場合が多いです。原則これがイメージできていれば、まず問題ないでしょう。

    1週間前

    田中

    個人家庭教師
  • ご丁寧なご説明、ありがとうございます。理解度が上がりました!

    1週間前

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