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文字の置き方はわかります。一つ目は線を引...

一つ目は線を引いてある、0.5xと6yの大きさの差がなぜ文字盤の0じから8時までの角度となるのか理解できません。
二つ目に基本的なことなのですが、算数が苦手なため、360°×8/12の式がたてられません。(8/12は0時から12時のうちの8時をさすからですよね?)
どうして360°×8/12で角度を出せるのか気になってしまいました。
kokope さんの質問 勉強レベル3
2か月前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
集団塾講師

1つ目です。


6y というのは、長針が y 分間で動いた角の大きさなので、

文字盤の12のところから8のところまで行って、そこをちょっと超えたくらいの角度。

実際は、40分+あと何分か くらいです。


0.5x というのは、短針が8時0分から x 分間で動いた角の大きさなので、

8時のところからちょっと動いたくらいの角度です。

短針は60分間でやっと8のところから9のところ(30°)動くので

ちょっとしか動きません。


(12時から8時までの240°)+( x 分で短針が動いた角度)=(長針が y 分で動いた角度)

のように、和で考えてもOKです。(というか、解説は和で式をつくっていますね…(^^;)



2つ目の、

360°×8/12に関して、2つ、考え方を書いてみます。


①まず、例です。

 1000円の半分は500円。

 ということは 1000×1/2=500 という計算で求めることができます。

 半分というのは、

 2つに分けた1つ分という意味なので、それを分数にすると1/2となります。

 その1/2を、もともとの大きさである 1000 に掛けると

 その結果がどうなるかを求めることができます。


 同じように、例えば12個に分けた8つ分を求めたければ 8/12を掛ければよいです。

 なので今回は、360°を12個に分けた8つ分を求めるための計算が

 360×8/12 となります。

 AをB個に分けたC個分を求めたい場合は、

 A×C/B という計算でできる、という感じです。



②12時から8時までの角度のことを、

 360°を12個に分けたものが8つある。という意味ととらえて見るのは、上と同じです。

 ここではまず、360を12個に分けるということを式にすると

 360÷12 です。

 ÷12 の部分を掛け算にすると ×1/12 となるので

 360×1/12 という式に変えることができます。

 次に、何かが8つあるときは「×8」をすれば良いので

 「360°を12個に分けたものが8つある」ということは

 360×1/12×8 という式で求められます。

 掛け算だけでできている式はどこから計算しても良いので、

 1/12×8 を先に計算すると 8/12 となります。

 よって、

 「360°を12個に分けたものが8つ」分の角の大きさは

 360×8/12 という式で求められます。

  • スッキリしました!

    わかりやすいかいせつありがとうございます!!!

    2か月前
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工藤 謙
さんは集団塾講師をしています

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