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【質問の答えについて】

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(1)③と④の違いが分かりません
そもそも表の味方が分からないのですが
野生型と領域内で一つだけ違う現象が起こったものと比べるのではないのですか?
教えてください



1回答一覧
表を縦に見る感じで見ていきましょう。

同心円領域1は、野生型ではがくになる部分ですが、aaBBCCな個体ではめしべになっていることから、同心円領域1は遺伝子Aがなければめしべ、あればがくになることがわかります。

つまり、同心円領域1を、野生型と同じがくにするには、遺伝子Aがあればいいことになります。



同心円領域4は、野生型ではめしべになる部分ですが、AABBccな個体ではがくになっていることから、同心円領域4は遺伝子Cがなければがく、あればめしべになることがわかります。

つまり、同心円領域4を、野生型と同じめしべにするには、遺伝子Cがあればいいことになります。

これが(1)④の答えになります。



同心円領域2と3はちょっと複雑です。

<span style="float: none;background-color: transparent;color: #6f7d95;cursor: text;font-family: 'Lato';font-size: 13px;font-style: normal;font-variant: normal;font-weight: 400;letter-spacing: normal;text-align: left;text-decoration: none;text-indent: 0px">同心円領域2は、野生型では花弁になる部分ですが、aaBBCCな個体ではおしべ、AAbbCCな個体ではがくになっていることから、同心円領域2を花弁にするには遺伝子AとBの両方が必要だとわかります。</span>

同心円領域3は、野生型ではおしべになる部分ですが、AAbbCCな個体ではめしべ、AABBccな個体では花弁になっていることから、同心円領域3をおしべにするには遺伝子BとCの両方が必要だとわかります。

これが(1)③の答えになります。

山根 悟 山口県/ 3週間前
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山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

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