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高1/古文/帰京

文:見し人の松の千年の見ましかば遠く悲しき別れせましや

質問:訳ができないところがあるので私の訳を見てくれませんか。

私の訳:世話をした人(=娘のこと)が???見るならば遠くて悲しい別れをしただろうか、いやしない

わからないところ:「松の千年の」の訳、見し人の「見る」は世話をするという意味であっているのか、「別れせましや」のましは反実仮想の助動詞であっているのか、だとしたらなぜ反実仮想を2回使っているのか
1年前

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
マゴメ先生
先生
先生 の回答 1年前
反実仮想2回であっています。

「もしAだったらBだっただろう」

で、

「AましかばBまし」って感じです。

反実仮想は2個でセットなんです。

見るは「世話する」で合っています。

松の千年は直訳で「千年生きるという松を」だけです。



訳はネット上に出ていると思うんですが、

確かにちょっとわかりにくい歌ではあるんですよ。

「娘が生きていれば一緒に松を見ることができたのに」

なら分かるんだけど、

が逆になっていますからね。



この歌の直前にまさにそういう歌があって、

これはその続きだからちょっとひねってあるわけです。

「もしAだったらBできたのに」

が最初の歌で、

「もし今BしているってことだったらAしなかったってことだよなあ」

がこの歌だってことでした。
  • 訂正:

    「が逆」→「順序が逆」

    1年前
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