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蒸気圧降下

蒸気圧降下です。


なぜt2-t1のときは0.10でt3-t1のときは0.150だとわかるのですか?

(なぜ➀の式はグルコースで②の式は塩化マグネシウムだとわかるのですか?)


回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました

なぜ➀の式はグルコースで②の式は塩化マグネシウムだとわかるのですか?

→(1)にあるように、最も沸点の低いAが水ですね。次に、(1)の考え方にもあるように、沸点上昇度は溶媒の量が一定であれば、溶質の物質量に比例するとあります。ですから、グルコースと塩化マグネシウムの物質量を計算したとき、値の小さい(=沸点の小さい)Bがグルコースとなり、Cが塩化マグネシウムとなります。

すると、t2-t1というのは、グルコースと水の沸点について、t3-t1というのは、塩化マグネシウムと水の沸点について、それぞれ考えています。だから、①はグルコース、②は塩化マグネシウムに関してであると判断できる。


なぜt2-t1のときは0.10でt3-t1のときは0.150だとわかるのですか?

→上で述べたように、①はグルコース、②は塩化マグネシウムに関してであると判断できるので、①は、グルコースを加えたことによる沸点の上昇割合(沸点上昇度)、②は塩化マグネシウムを加えたことによる沸点の上昇割合(沸点上昇度)と考えることができます。ですから、①ではグルコースの質量モル濃度である0.10を、②では塩化マグネシウムの質量モル濃度である0.150を用います。

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