ログイン 新規登録

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

英語everつき関係代名詞について②

everつき関係代名詞についてですが、私は主格の関係代名詞は後ろに主語が欠けている時に使うと覚えています。

そこで上の写真の名詞節の複合関係代名詞1We want to help whoever needs help.はwhoever の後に主語がないので納得いくのですが、下の写真の副詞節の複合関係代名詞1You’re welcome,whoever you are.はwhoever の後の名詞は消えていません。

副詞節の関係代名詞の時は主格の時でも主語は消えないのでしょうか?

また副詞節のwhoever は=no matter whoなので先行詞はmatter となるのでしょうか?



長文失礼しました💦💦
回答よろしくお願いします🙇‍♀️🙇‍♀️💦💦



英語everつき関係代名詞について② 英語everつき関係代名詞について②

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
オンライン家庭教師
We want to help whoever needs help.

はneeds helpの主語はwhoeverが補ってると考えられます。ですから主語が無い、というよりwhoeverがneeds helpの部分の主語の役割なのです。

You’re welcome,whoever you are.

はwhoeverはyou areの補語の役割です。



>主格の関係代名詞は後ろに主語が欠けている時に使う

と書かれていて、おそらくこの認識がことをややこしくしているのだと思います。

なんと説明したらスッキリしてもらえるか分かりませんが、「主格」の言葉は文字通り「主語」にあたる時もありますし「補語」になる時もあります。

関係代名詞が主語の役割を果たしているなら主語が抜け落ちた、と言えるかもしれないですが、補語の役割を果たしているなら補語が抜け落ちたと言えるのでしょう。

例えば関係代名詞ではなくて疑問代名詞の話にはなってしまいますが、

Who are you?(お前は何者だ?)

というWhoも「主格」ではありますが役割は「補語(you are AのAの部分)」です。



no matter whoのwhoは関係代名詞ではなくて疑問代名詞としてのwhoなので、先行詞という考え方はしなくても良いのですよ。matterは先行詞でもなんでもないです。whoだけでなく

no matter what/which/how などは全部関係代名詞ではなくてただの疑問代名詞たちです。

この回答をした先生に
オンラインでの個別指導を依頼できます

よっしー
オンライン家庭教師

自己紹介

こんにちは、家庭教師のよっしーです。 よっしーと呼んでください。 2014年から家庭教師をしていま...

合格実績

合格実績に関してはそれらは生徒の実績であって私の実績ではないと思っています。 なのでこれまでの合格実...
  • お忙しい中回答ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️💦💦

    追加で質問したいのですが、主格という言葉の意味を主語と思って使っていました。主格とは主語と補語の事を言うのでしょうか?

    広辞苑で主格は「文や節の主語がとる格。名詞の特別の語形あるいは日本語の助詞[が]のような形式で表される。」と載ってありよく意味がわかりませんでした。

    それと過去に解いた問題で

    He is not the coward ( )he was ten years ago.

    ①that ②who ③when ④whom

    という問題があり、答えは①thatなのですが、このような問題が補語が欠けている主格関係代名詞ですか?

    また解説に先行詞が人であっても関係代名詞が関係詞節中でCの働きをする時はthatもしくはwhichと記載がありました。はじめに質問したwhoever の場合補語が欠けていたらwhoever になるのに関係詞の時補語が欠けてたら必ずthatかwhichを使うのはなぜでしょうか?

    長文すいません🙇‍♀️🙇‍♀️💦💦

    1年前
  • 英語の「格」とは主格、目的格、所有格の3つのことを指すのですが、簡単に言えば「名詞の形」のことです。名詞の形を変えることで他の語との関係を示そうとしたのです。

    人称代名詞で

    I(主格)

    me(目的格)

    my(所有格)

    と変化しますよね。名詞がそれぞれ変化した先の言葉を格と言います。

    ただ一般名詞(とyou)は主格と目的格で形が変わらないですし、所有格も〜'sという言葉が付くだけで大きな変化は無いのでそんなに神経質になるものでもないのかなとは思います。

    Tom loves Jane.

    Tomは主格、Janeは目的格ですが、

    Jane loves Tom.

    Janeは主格、Tomは目的格です。形は変わらないですよね。なので「格」というのを意識するのは、文の中での役割によって形が変わる人称代名詞や関係代名詞などでしょう。



    そして主格が文の中で果たす役割が

    ①主語

    The flower is beautiful.(その花は美しい)

    →flowerは主語

    ②補語(主格補語)

    I am a student.

    →studentは主格補語。

    ③呼びかけ

    Tom, I love you.(トム、愛してるぜ)

    →Tomは呼びかけ

    ということです。

    英語の文法の定義を日本語(国語)の辞書で調べてもよく分からないのも無理はないと思います。英語と日本語は別言語で、その説明のための文法用語の定義も言語により異なりますからね。



    追加の質問の問題ですが、その問題の解説の仕方が少々誤解を招く表現な気がします。特に

    <人が先行詞であっても

    この部分が説明をややこしくしてる気がします。

    私から説明するなら

    「職業や性格、地位などを示す言葉を先行詞として、関係代名詞が補語になる場合」はwhichやthatを使います。先行詞は「人」そのものではなく「職業」や「性格」です。それらは人の説明をするものではありますが人そのものではありません。ですからwhoは使わないのです。

    the cowardも「腰抜け」という人の性格を表す言葉ですが、the coward自体は人ではないですよね。

    そして関係代名詞は

    he was which(→coward)のように補語の役割を果たしているので、このときにthatやwhichになります。

    you're welcome, whoever you are.

    はとりわけ何か職業や性格、地位について触れているのではなくてもっと広い目で「あなたという人間」を見ているのです。注目している言葉はyouという人ですから、人に使うwhoeverなのです。

    1年前

    よっしー

    オンライン家庭教師
  • お忙しい中いつも回答ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️

    とてもわかりやすい解説でした😊

    1年前
回答へコメントする
あなたがベストアンサーに選んだ
よっしー
さんはオンライン家庭教師をしています

他の質問・回答も見る