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英語文法

(回答2件)

質問の答えについて

この質問の答えはアップロードされた画像に掲載されています。

57番ですが、「そのような短い時間で1マイル走った運動選手はいるはずがない」と訳し3を選んでしまいました。


どこが違いますか?


あとこのto〜はgood ahleteを形容詞的用法で修飾してますか?


たかし君 さんの質問 勉強レベル7
1か月前

回答(2件)

おはようございます!


3番も惜しいと思います。

しかし、to have run という風に完了形になっていることから、それだけ短い時間で走ったのはもう「過去の事実」であり、それを元に you をいい意味で評価していると考えるのが自然でしょう。

したがって、4番の must を使用し、「あんな時間で1マイル走ったなんて、君は優れたアスリートに違いない」という解釈になります。


また、

>あとこのto〜はgood ahleteを形容詞的用法で修飾してますか?

については、その理解で正しいです!


不明な点があったら、また質問してくださいね!

ベストアンサー
個人家庭教師
林 俊介 個人家庭教師 東京都/新富町駅 1か月前
あなたがベストアンサーに選んだ
林 俊介
さんは個人家庭教師をしています

仮にcannotだとしたら

You cannot be a good athlete

となりますが、これを

そのような短い時間で1マイル走った運動選手はいるはずがない」

と訳せるでしょうか。

おそらく「『君が』良いアスリートな訳がない」と訳すはずです。

Youの存在が無くなってます。


一旦to have以下を取っ払って考えてみると

①You won't be a good athlete

(君は良いアスリートにはならないのだろう)


②You shall be a good athlete

((私が施して)君を良いアスリートにしてやろうぞ)

☆主語が二人称の時、shallというのは「話者が相手に働きかけることで相手がその恩恵などを受けることができる」ことを示します。

古風な言い方なので今は滅多に使われません。これは誤りとして考えて良いです。


③You cannot be a good athlete

(君が良いアスリートな訳がない)


④You must be a good athlete

(君は絶対良いアスリートだよ)


のようになります。

このように選択肢を見れば

「話者がYouを評価・判断している」ことが分かります。

なので、どのように評価・判断しているのかが重要です。


そこでto have以下が鍵になります。

この不定詞はそういう評価・判断の「理由」を示す副詞用法です。


to have run a mile such a short time

(そんな短時間で1マイル走ったのだから)


これが話者の判断理由になります。

1マイルを短時間で走ったのだから

①君は良いアスリートにならないだろう

②×

③君が良いアスリートな訳がない

④君は絶対良いアスリートだよ

のどれが一番良いかと考えれば④のmustになるかと思います。


ちなみにこのような判断理由を示す副詞用法の不定詞の例として


They must be crazy to let him drive their car. He hasn't got a driver's license.

(彼に車を運転させるなんて、どうかしている。彼は無免許なのだ。)


He must be a genius to be able to do all those things.

(あれだけたくさんのことができるとは、彼はきっと天才だろう)


個人家庭教師
よっしー 個人家庭教師 千葉県/千葉駅 1か月前
あなたがベストアンサーに選んだ
よっしー
さんは個人家庭教師をしています

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