考察をどのようにしてまとめればいいか分かりません

【質問の答えについて】

この質問の答えはわかりません。

回答

ヒントがあるのですが、まとめるとなると行き詰まってしまいます。どうか力を貸して下さい。

 

考察をどのようにしてまとめればいいか分かりません

 

勉強レベル6 on 2018年6月13日 の質問 化学に関する質問.
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さばば@勉強サポ垢
さんは家庭教師をしています

理系科目を中心にお答えしていきます。できる限り丁寧な説明を心掛けていますが、わからない場合は再度質問を投げ返してもらってOKです(´∇`)

ベストアンサー

まず最初にお小言になってしまいますが、こういった実験もののキモは、

・条件がどうなっているか(比較するものを区別できること。溶媒は?溶質は?)

・図/グラフは何を指しているのか(特にサンプル部を明示していること)

です。

上の写真だけでは不十分で、この質問を閲覧した人はグラフの違いや特徴は分かっても、質問者さんの必要としている『考察』にはどう頑張っても結びつきません。

結果として、予想・推測でしか言えない(最悪回答できない・しない)という事態になります。(わたしも結局推測の範囲を出ません)

恐らく、自分でまとめている途中のものかも知れませんが、次回以降は気を付けて質問するともっとスムーズなはずです。

 

 

では長くなりましたが、本題です。

化学は専門外のため、上にある結果グラフについてあくまで一般的な見方と推測にとどめます。

 

溶媒効果をヒントに出しているあたり、肝心な特徴は波長を基準に考察せよ、という意図だと思います。

まず明らかにわかることは、

・吸光係数が増大している

ことです。

 

また、まったくの別物質なのかわかりませんが、サンプルA~Dまでに対応関係があるとすれば、

・ピーク波長が変化している(シフト、偏移と言ったりします)

横軸の波長範囲が2グラフで異なるので、”短波長側”へずれていることに注意です。

なので、これはブルーシフト(青方偏移)していると言えます。

 

さらに、もし仮にサンプルAとC、BとDがそれぞれ同じ物質だとすれば、

・ピーク波長の前後関係も入れ替わっている

①についても何倍になった、という記述を加えられます。

このあたりはよく気を付けて確認してください。

 

恐らく、2つのグラフがそれぞれ非極性溶媒と極性溶媒による吸光スペクトルの違いを表すものになっているはずなので、比較して記述してみてください。

 

とりあえず以上について、溶媒効果の影響であることを交えて説明しながらまとめていけば、バツ採点になるようなものにはまずならないはずです。

最初にも書きましたが、どちらが、どの溶媒なのか(=条件)を明らかにして傾向・変化をまとめることが重要です^o^

ありがとうございました

on 2018年6月19日.
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