確率 さいころ

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確率 さいころです。

この問題に限ったことではないのですが、サイコロを扱った問題ではどうして一つ一つのサイコロを別のものとして扱うのですか?

(combinationを使うなどして)教えてください。よろしくお願いいたします。

 

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うっちー
さんは家庭教師をしています

指導歴15年です。主に受験生を指導してきました。勉強はいかに上手に工夫して学かだと思っています。 単なる解説だけではなく、問題集の使い方から合格に至るペース配分までを具体的にアドバイスします。 ■最寄駅 地下鉄烏丸線北大路駅 ■勤務エリア 最寄り駅より30分以内 オンライン指導も...

ベストアンサー

場合の数には同じものが何度出ても良いサイコロ型のものと

同じものが再びは出ないくじ引き型のものがあります。

くじ引き型には並び順を考える「順列」と、並び順を考えない「組み合わせ」がありますが、サイコロ型には必ず並び順を考えるものしかありません。

その理由は、数え上げる時に根源事象(数える最小単位)は起こる確率が同じ(同様に確からしい)ものでないとダメですが、サイコロの場合は全く見分けがつかないサイコロを振ったとしても例えば1が2つ出る確率と、1と2が出る確率は等しくなりません。

よってサイコロ型の場合は見分けがつくつかないに関わらず、並び順を考慮することにより(1.1),(1.2),(2,1)の確率は等しくなります。



ちなみに先に回答された方の言う、確率には順列しかないという内容の回答は、確率を計算する際には、並び順が無視できる「組み合わせ」の問題だったとしても分母も分子も「順列」として解いても結果は変わらないという意味です。

試行をきちんと理解していれば、分母子ともに「組み合わせ」として解いても正解に至るものはたくさんありますので、ぜひサイコロ型とくじ引き型、「順列」、「組み合わせ」の違いをしっかりと捉えてください。

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しおしお
さんは家庭教師をしています

数学の苦手意識を無くせるよう頑張ります。 ■最寄駅 阪急宝塚線石橋駅/大阪モノレール柴原駅 ■勤務エリア 最寄り駅より1時間以内 ■指導可能科目 英語, 数学1A, 数学2B, 数学3, 数学(中学), 物理, 化学

確率とはそもそも区別して考えるものです

場合の数とは違います。

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