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異化の計算問題

質問の答えについて

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

異化の計算問題です。

動物の体内で、炭水化物30gと脂肪xgが、同時に完全分解された。このときの呼吸商は、0.75であった。脂肪の量を求めよ。(炭水化物1g、脂肪1gを完全分解するための酸素量はそれぞれ0.8Lと2.0Lとする。



答えは60gです。詳しい解説お願いします!
Tommy さんの質問 勉強レベル4
3か月前
  • これってもしかして、炭水化物の呼吸商は1、脂肪の呼吸商は0.7っていうのを覚えておいてそれを使って解くべき問題、ってことでしょうか。

    3か月前

    山根 悟

    個別指導塾講師

回答(1件)

ベストアンサー
炭水化物の呼吸商が1.0

脂肪の呼吸商が0.7だとわかっているという前提で回答します。



炭水化物30gを完全に分解するのに必要な酸素は(炭水化物1gを分解するのに0.8L必要と与えられているので)、0.8×30=24(L)

炭水化物の呼吸商は1.0なので、この分解で発生する二酸化炭素の体積は24×1.0=24(L)



脂肪xgを完全に分解するのに必要な酸素は(脂肪1gを分解するのに2.0L必要と与えられているので)、2x(L)

脂肪の呼吸商は0.7なので、この分解で発生する二酸化炭素の体積は×=2x×0.7=1.4x(L)



この炭水化物と脂肪の混合物全体での呼吸商が0.75といっているので

呼吸商=(混合物全体の二酸化炭素発生量)/(混合物全体の酸素消費量)=(24+1.4x)/(24+2x) = 0.75

という式ができます。

これを解いてみてください。

個別指導塾講師
山根 悟 個別指導塾講師 山口県/ 3か月前
あなたがベストアンサーに選んだ
山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

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