生物 単収縮の問題 わかりません…お願いします

生物がとても苦手でわからないので教えて下さい!

問題:

体外に取り出したカエルの骨格筋をリンガー液に浸し、一定の時間間隔で電気刺激を与えて収縮させる実験を行った。

(1)1秒間に1回の頻度で刺激し続けると、毎回の刺激に対して筋の単収縮がみられた。刺激と刺激の間隔を0.2秒にしても同様に単収縮がみられたが、間隔を0.1秒にすると収縮が加重した。この骨格筋に要する時間はどれくらいか。

(2)リンガー液中にサクシニルコリンを添加すると、筋は電気刺激と無関係に一過性の収縮→弛緩を起こし、その後は電気刺激を与えても収縮しなくなった。サクシニルコリンの作用機序・特徴をふまえて、筋が収縮しなくなったのはなぜかを説明せよ。(ヒント:アセチルコリン受容体、脱分極、電位依存性Na+チャネル、静止膜電位)

よろしくお願いします😭

新入部員 (Lv 1) on 2018年5月15日 の質問 理科に関する質問.
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ふくちゃん
さんは家庭教師をしています

楽しんで勉強!つまんないと思ってる人も一緒に楽しもう。 ■最寄駅 東急東横線 妙蓮寺駅 ■勤務エリア 最寄り駅より1時間以内 ■指導可能科目 算数, 数学(中学), 化学, 英語, 理科

薬学生かな?

(1)はわかりませんが、(2)だけ



サクシニルコリン=スキサメトニウムです



神経と筋の接合部にあるアセチルコリン受容体に結合して、持続的に脱分極を起こします。

そのため、結合したときはNaチャネルが開いて、活動電位が発生しますが、その後も結合し続けるため、Naチャネルが締まらず、再分極できなくなります。そのため、膜電位が閾値に達せず神経刺激では収縮しなくなります 。



ちなみに筋に直接刺激した場合は収縮します

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