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現代文

現代文です。

問六、問七について質問です。

問七→正答…従来のメデ〜伴っていた
□3、8行目
私の誤答…情報発信の〜されている
□3.1行目

問六→正答…しかし、イ〜すぎない。
誤答…さまざまな〜あふれる。

なぜこれらの解答がダメなのか教えてください‼よろしくお願いします



現代文

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
マゴメ先生
先生
先生 の回答 1年前
問七

出題者の出題の仕方が微妙に卑怯ですね。

「少数たらざるを得なかった」のすぐ上に「構造上」とありますから、

「どういう構造になっているわけ?」という説明がないとダメなわけです。

(つまり、わざと「構造上」って言葉を外して出題している)。



「メディア形態の技術的制約〜」だと構造の説明になってないですし、

傍線部の主語にあたる「発信者数」に触れてないからダメです。

この主語をもとに「発信者数が少ない構造上の理由」を探せば、

「編集者らによる〜」っていう正答部分は見つけやすいはず。



問六

「さまざまな〜あふれる。」がダメな理由は、

傍線部の「誰もが著者になる」という「主語=述語」部分が合っていないですし、

(少し違うくらいならセーフだけど離れすぎ)、

「簡単に」という言葉を置き換えていないから。



正答も「しかし」なんて入っているから「ちょっと迷う」ところですけどね。

ただ「簡単に」という部分を「二、三のキー操作の差にすぎない」と、

ちゃんと置き換えている。

次の文も「落差がほとんど存在しない」だし、

さらにその次の文も「短絡」で同じく置き換えているんだけど、

一番具体的に書いてあるから、ここでしょうがないかなと。



「しょうがない」っていうのは、

普通の出題者は「逆にする」と思うからです。

正答部分を問題にして、

「この部分について、これを作者はどういう構造であると述べていますか。20字以内で抜き出せ」

→「誰でもが簡単に<著者>となりうる構造」

と答えさせる問題の方が多いと思います。
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