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物質の成り立ち 物質を表す記号

【質問の答えについて】

この質問の答えはアップロードされた画像に掲載されています。

画質が悪くて申し訳ございません。


一応、問題と自分の回答を書きます


問(3) 化学反応式の左辺と右辺では原子の種類と数は等しいが、化学反応の前後では異なる物質が出来ている。

その理由を原子に着目して書け。


自分の答え 化学変化の前後で、原子がなくなったり、新しくできたり、種類が変わることはないから。


この質問はこの答えであっていますか?


ひまり さんの質問 勉強レベル2
1週間前

回答3件

これだと、「左辺と右辺では原子の種類と数は等しいが、」までの理由の説明しかできてませんね。

最後に「原子同士の結合の仕方が変わるから」と続けて「異なる物質が出来ている。」の理由の説明もしておくとベストです。

山根 悟 山口県/ 1週間前
あなたがベストアンサーに選んだ
山根 悟
さんは個別指導塾講師をしています

本質的な部分はつかめていると思います!

私ならば

「原子の種類と数が等しいのは反応において、原子が変わることはないから。異なる物質ができるのは反応において原子の結合の組み合わせが変わるから。」

と答えます。


※ここからは、範囲外で完全なトリビアですが、

化学反応の領域を超えた高いエネルギーでは

反応において、原子そのものの種類が変わったり、

消滅したりする現象は存在します。

実際、金(Au)以外の物質から金(Au)を生成することも可能です。


興味があれば

核分裂反応や核融合反応についてwikipediaなどでみてみるといいかもしれません。


化学反応の領域では、基本的に原子核が変わってしまうほどのエネルギーはない為、反応の前後で原子の種類は変わりません。結合の仕方が変わるのは主に原子核の周りにある電子によるものです。

当然電子の性質も原子核から影響を受けるのですが、とりあえず、化学反応では電子が重要であることを押さえておけば良いと思います。

Shin-Takemura 東京都/大山駅 1週間前
ベストアンサー
あなたがベストアンサーに選んだ
Shin-Takemura
さんは個人家庭教師をしています

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