物理 解き方がわかりません。

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回答

物理 解き方がわかりません。

483のケがよくわかりません。

電気量保存についてイメージが湧きません。

何かコツもあるのでしょうか。

 

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いずんましてぐ~り
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ベストアンサー

何度もすみません。スイッチ切る前の電荷の合計はよくわかりました。この例えばC1の~実は正だったの式はどの式のことでしょうか。

解答ではC1の下側を+q1としているので、解答には書いてないです。

on 2018年7月16日.

C1の上側を(とりあえず正になると思って)+q1として解いてみます。

C1の下側には-q1の電荷がたまっています。

波線に囲まれた部分の電位をVとすると

コンデンサーの式より

-q1=1μ×V

q2=4μ×V

電気量保存より

-q1+q2=5μ

これらを解くと

q1=-1μ

q2=4μ

V=1

となります。

q1=-1μなので、実はC1の上側にたまった電荷は-1μで負、下側にたまった電荷は1μで正だった事が分かります。

on 2018年7月16日.

とてもよくわかりました。

ありがとうございました。

on 2018年7月18日.
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tamu
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スイッチなどで離れて島になっている部分は電気量が保存します。

愛媛県 / 道後温泉駅 家庭教師 on 2018年7月14日 の回答
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いずんましてぐ~り
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ケのコンデンサーC1,C2に貯まった電荷の話なのですが

スイッチ1,2とも切った後についてq1q2がお互いに正として向かい合っている理由はなんででしょうか。

図3で破線で囲まれた部分の電気量と破線の外の電気量を比べると、破線で囲まれた部分の電気量が正になっているので電位が高い事がわかります。



ここは余り深く考えなくても、適当に正になりそうな方を選んでおいて計算すれば、逆だったときに負の値が出てくるので心配はないです。

on 2018年7月15日.
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いずんましてぐ~り
さんは家庭教師をしています

どうやって電気量を比べるのか教えて頂けますか?q1q2の符号の設定で値が異なってしまう所がよくわからないです。

C1の下側の極板には-1μQ

C2の上側の極板には6μQ

なので、破線に囲まれた部分の電気量の合計5μQです。

同様にして、破線の外側は-5μQです。



例えばC1の上側が正になると思って+q1とおくと、計算した結果が-1μQとなって、C1の下側が実は正だった事がわかります。

on 2018年7月15日.
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