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物理 光の干渉

質問の答えについて

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物理 光の干渉です。

⑵で明暗を10回繰り返したら、なぜmがm+10になるのか教えて欲しいです。

⑶で光学距離を求める時に-dをしているのかも教えて欲しいです。



物理 光の干渉 物理 光の干渉
ドラゴン さんの質問 勉強レベル2
3か月前

回答(2件)

(2)波長×10の光路差分差が大きくなったからです。しかし実際に考えるときは瞬間的に2x=10λとしたほうが早いと思いますが。

(3)光学的距離として考えればndなので形式的にはdをndに置き換えたいからnd-dです。しかしこれも2nd-2d=Nλを瞬間的に立式したほうがはやいです。
Dog 3か月前
ベストアンサー
(2)M1をAの方に近づけるにしたがってℓ1の値がだんだん小さくなります。

その結果、①式の左辺の値(光路差)はだんだん大きくなります。

ですので、明暗が1回繰り返された時、

①式の右辺は

(m+1)λ

に等しくなります。

ここまではいいでしょうか?



さらにM1をAの方に近づけて、2回目の明暗が繰り返された時は、

①式の左辺の値(光路差)は、

(m+2)λ

に等しくなります。

以下順番にこれを繰り返して、

明暗が10回繰り返された時、

①式の左辺の値(光路差)は、

(m+10)λ

に等しくなります。



(3)空気の部分の光路長は、ヒントにあるとおりndです。

長さℓ1のところにndの空気層を作るイメージは、

長さℓ1のところから、長さdの部分(下図|--|)を切り取って

ーーーー|ーー|ーーーーーーーーー

長さℓ1-dとしてから、

ーーーーーーーーーーーー

nd(下図|---|)を挿入することになります。

ーーーー|---|---------

なので、

全体の長さは

ℓ1-d+ndです。
iwakagami 3か月前

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