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物理基礎、鉛直投げ上げ

質問の答えについて

この質問の答えは質問の本文に記載されています。

物理基礎、鉛直投げ上げです。


(1)答え①はわかりましたが、(2)答え②が分かりません。なぜ②のグラフになるのでしょうか?


pechi さんの質問 勉強レベル5
3か月前

回答(2件)

ベストアンサーに選ばれました
個別指導塾講師

こんばんは!


実際に物体(例えばボール)を投げることを想像してみてください。

最初は上むきの速度を持っていますが、重力を受けて減速し、頂点で一瞬静止します。

その後も重力にしたがって下向きに加速していくのです。


頂点に達するまでのことは忘れて、頂点に達した瞬間から考えてみると、AもBも速度ゼロから自由落下していることになるわけです!

とすると、初期位置がずれているだけで、相対速度はずっとゼロということになり、答えは 2 番とわかります。

速度ゼロから重力のみを受けて落下していれば、空中にいようが手から静かに放そうが関係ない、というのがポイントです。


不明な点があったら、また質問してくださいね!

あなたがベストアンサーに選んだ
林 俊介
さんは個別指導塾講師をしています

基本事項 BにたいするAの相対速度=(Aの速度)-(Bの速度)


Aが最高点に達した → Aは一瞬速度がゼロ → Aは初速度0、重力加速度g の 等加速度直線運動 (つまり自由落下) になる。


Aが最高点に達したと同時にBが自由落下  → Bは初速度0、重力加速度g 等加速度勅せぬんどう(やっぱり自由落下)になる。


つまり、AとBは同じ運動をし、つねに同じ速度で運動  → 基本事項より Bに対するAの相対速度=Aの速度ーBの速度=0


→ 時間がたってもいつも0 のグラフは②

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    間3 小球Aを、初速度の大きさ4.9m/s で鉛直上方に投げ、上げた。そして、 小球Aが最高点 に達したときに、小球Aを投げ上げた位置から小球Bを自由落下させた。武力加速度の大 きさを9.8m/s",空気抵抗は無視できるものとして、 (1). (2) に答えよ。 (1) 小球Aが最高点に達するのは,投げ上げてから何s後か。次の0~0のうちから一つ選 べ。解答番号は 3 2.0 1.5 0 0.50 2 1.0 (2) 小球Bに対する小球Aの相対速度の時間変化のグラフとして、最も適するものはどれか。 次のO~@のうちから一つ選べ。ただし、速度は鉛直上向きを正とし,小球Bを自由落ド させた時刻を0sとする。 解答番号は 4 和対速度介 和対速度介 時刻 時刻 相対速度介 相対速度介 時刻 時刻

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