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漢文 書き下し文について

送り仮名がない漢文を書き下し文にする問題で、送り仮名の付け方があまりよくわからず間違えてしまいます。

「…を…に」のように、文の構造が関係しているものは割とわかるのですが、そうではないときがわかりません。

例えば、画像にある(4)の問題です。「須らく常に病苦の時を思ふべし。」と解答にはあるのですが、「病苦の時」を「病苦時」とそのまま書いてしまいました。

どうすれば間違えないようになるのでしょうか、教えてください💦

漢文 書き下し文について

回答(2件)

ベストアンサーに選ばれました
よっしー先生
先生
先生 の回答 2年前
漢文の白文を読み仮名無しで本気で読もうと思えば、単に句法や返り点などを覚えるだけでなく、漢文の構造そのものについてしっかりとした知識を身につける必要があります。
が、そこまで考えると大変なので大雑把な考え方を。
漢文の訓読は二字熟語をイメージするとそれなりに読めることが多いです。
病苦時も「病苦」が二字熟語を構成するのでこれでひとかたまりです。病苦+時で「病苦の時」です。このように二字熟語をイメージすると良いかもしれません。
もちろんこれだけで全て説明出来るわけではありません。
「非常時」なんかは非常+時とも非+常時とも考えられてしまうのですが、おそらく「常あらざる時」などと読むでしょう。
ただこれは非や不など、句法の中で学ぶ知識でもなんとなくわかるとは思います。
ということで、絶対に間違えないやり方ではないですが、二字熟語をイメージするとそれとなく読めるとは思います。
  • なるほど!二字熟語をイメージして、これからはやってみようと思います。ありがとうございます^^

    2年前
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あなたがベストアンサーに選んだ
よっしー
さんは先生をしています

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kna
生徒
さん の回答 2年前
なるほど!二字熟語をイメージして、これからはやってみようと思います。ありがとうございます^^

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