ログイン 新規登録

お使いのブラウザ(Internet Explorer)では閲覧、ログイン、質問の作成や回答などに不具合が生じることがございます。
誠に恐れ入りますが、下記の推奨ブラウザをご利用くださいませ。

推奨ブラウザ:Google Chrome(グーグル・クローム)

漢文 再読文字について

再読文字の、「まさに…(す)べし」の句法について2つ質問があります。

1つ目は、書き下し文の書き方です。
漢文にそのまま「当…」と書いてあれば、「当に…(す)べし」という書き下し文にすると思うのですが、打消の助動詞があった場合は「当に…べからず」という書き下し文にすれば間違いないのでしょうか?
また、他にも何か書き方があるのでしょうか?

2つ目は、口語訳の書き方です。
この句法には、「当然…すべきだ」と「きっと…だろう」の2つの意味があると思うのですが、口語訳するときに文を読んでもどちらの訳になるのかあまりピンときません。
なにか、上手く判断するコツがあったら教えてください💦

回答(1件)

ベストアンサーに選ばれました
よっしー先生
先生
先生 の回答 2年前


1つ目の質問
その文によってどう書き下すのかは変わるので「こうやって書いておけば間違いない」というものはありません。その文にふさわしい書き下し文にするだけです。
打ち消しの助動詞「ず」に接続するなら
当に〜(す)べからず
となりますか、「ず」がさらに活用して
当に〜(す)べからざる
などのように形を変えることもあります。
他の助動詞なのに接続している場合はそれに合わせる必要があります。
これはその時その時で考えるしかありません。

2つ目の質問
基本的に「当に〜(す)べし」は
「当然〜すべきだ」です。(例外もあるかもしれませんが)
「きっと〜だろう」の訳を当てたい場合は
「応に〜(す)べし」の「応」の字を当てる場合が多いです。(もちろん応でも当然〜と訳す場合もあります)
結局文意から考えるしかありませんが、
当に〜(す)べし→当然〜すべきだ
応に〜(す)べし→きっと〜だろう
でまずは訳を当てておいて良いのではないでしょうか。
  • そうなんですね!この先、活用していたりする様々な問題に出会うと思うので、ふさわしい書き下し文、口語訳が書けるように考えて取り組もうと思います。

    2つの質問に答えていただき、ありがとうございました!

    2年前
回答へコメントする
あなたがベストアンサーに選んだ
よっしー
さんは先生をしています

詳しくはこちら

他の質問・回答も見る