水素結合

質問です。

「アンモニアとメタンの沸点は、どちらが高いか。またその理由を簡潔に書け。」

という問題があり、解答には「アンモニア:メタンは無極性分子だが、アンモニアは極性分子であり、かつ水素結合をするから。」とのことでした。

極性分子だと分子間に働く力は大きくなるのですか? 説明をよろしくお願いします。

勉強レベル7 on 2017年11月22日 の質問 化学に関する質問.
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    ベストアンサー

    蛇足かもしれないが、もう少し具体的に書くと。

    極性分子とは、分子の中でプラスの部分とマイナスの部分が存在する。

    アンモニアの場合、電子が水素原子Hより窒素原子Nの方に偏るので、Nがマイナス、Hがプラスとなるために、Nは他の分子のHと、Hは他の分子のNと水素結合をする。

    この水素結合は無極性の分子の間に働く分子間力より大きいので、メタンよりアンモニアの方が分子の間の引力が強く、高い温度でないと沸騰しない。

    勉強レベル20 on 2017年11月22日 の回答
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    極性があると分子間でお互いをひきつけあう力が強くなり、温度を高くして分子の運動が激しくなってもなかなかお互いの分子がひきつけられているために離れにくかなるからです。

    勉強レベル7 on 2017年11月22日 の回答
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    ありがとうございます。

    勉強レベル7 on 2017年11月22日 の回答
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